こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールの処分方法を解説します。
ラブドールの処分方法6選
ラブドールの処分方法を6つ紹介します。
手間や費用を考慮すると、まずは里帰りサービスまたは買取業者へ相談するのがおすすめです。
正規代理店の「里帰りサービス」を利用する
もっとも安全で、ラブドールコミュニティでも最も推奨されている処分方法です。
購入した代理店に送り返し、メーカー回収などのルートで適切に処分してもらえます。
メリット
- ジャンク状態のドールでも引き取ってもらえる場合が多い
- 新しいドールへ買い替える場合は、里帰り(引き取り)が無料になるキャンペーンを実施している代理店もある
- プライバシーに配慮して対応してもらえる
デメリット
- 処分のみを依頼する場合は、手数料(相場は約15,000円)がかかる
「安心して処分したい」「個人情報やプライバシーが気になる」という方におすすめです。
ラブドール専門の買取業者に売却する
まだ状態が良いドールであれば、処分ではなく売却という選択肢もあります。
メリット
- 処分費用がかからず、お金になる可能性がある
- 専用の梱包用ダンボールを送ってくれる業者も多く、手間が少ない
- プライバシーに配慮した対応をしてくれる
デメリット
- 状態が悪い場合は買取不可となり、有料処分になる場合がある
購入からあまり時間が経っていないドールほど、高額査定が期待できます。
自治体の粗大ゴミとして処分する
自治体によっては、粗大ゴミとして回収してもらえる場合があります。
事前に自治体へ問い合わせ、回収予約をしたうえで、指定場所へ搬出します。
メリット
- 数百円〜数千円程度と、費用が非常に安い
デメリット
- 東京都など、回収を受け付けていない自治体もある
- 箱や袋に入れずに出す必要がある自治体もあり、人目につく可能性がある
バレてもいいから、費用をできるだけ抑えたい方に向いています。
自分で解体して一般ゴミとして捨てる
ラブドールを解体し、燃えるゴミ・不燃ゴミなどに分別して処分する方法です。
メリット
- ゴミ袋代だけで済むため、費用を最も安く抑えられる
デメリット
- 金属骨格を切断するために、電動グラインダーやノコギリなどの工具が必要
- 解体作業は非常に重労働で、時間もかかる
- ケガをする危険もある
正直まったくおすすめできませんが、バレることなく、お金もかけずに処分できます。
ラブドールの解体のやり方【必要なアイテムから捨てるときの注意点も】
不用品回収業者を利用する
不用品回収業者に依頼して、そのまま回収してもらう方法です。
メリット
- 梱包や解体をする必要がない
- 希望日に自宅まで回収に来てもらえる
デメリット
- 費用が最も高く、相場は1〜3万円程度
- 業者によってはラブドールの回収に対応していない場合がある
急いで処分したい方に向いています。
譲る・里親を募集する
友人に譲ったり、SNSやラブドールコミュニティで里親を募集したりする方法です。
メリット
- ラブドールに理解のある人へ引き継げる
- 交渉次第では、最も好条件で譲渡・売却できる可能性がある
デメリット
- 個人間取引のため、トラブルになる可能性がある
- 相手が見つかるまで時間がかかる場合がある
手放した後も大切に使ってほしいという思いがある方に向いています。
ちなみに、里親募集をする場合は、楽園ドールのDiscordコミュニティを利用するのもおすすめです。

実際に譲渡が成立した事例もあります。
楽園ドール(快楽園)とは?安全性・評判・メリデメ【正規代理店】
ラブドールを処分するときの注意点
「不法投棄」は絶対にNG
「処分費用をかけたくないから」と山や空き地などに捨てることは絶対にやめましょう。
不法投棄は法律で禁止されており、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金(法人は3億円以下の罰金)が科される可能性があります。
また、ラブドールは見た目が人間に近いため、死体遺棄事件と勘違いされて警察が出動した事例もあります。
大きなトラブルに発展する可能性があるため、必ず正しい方法で処分しましょう。
ヤフオクやメルカリへの出品もNG
不要になったラブドールをフリマサイトで売ろうと考える方もいますが、おすすめできません。
- ヤフオク:アダルトグッズは「新品・未使用品」のみ出品可能で、中古品は規約違反
- メルカリ:アダルトグッズ自体の出品が禁止
規約違反が発覚すると、商品の削除やアカウント停止などの措置を受ける可能性があります。
売却したい場合は、ラブドール専門の買取業者や里親募集サービスを利用するのがおすすめです。
送料が掛かる場合がある
ラブドールはサイズが大きく重量もあるため、処分方法によっては送料が発生します。
特に代理店の里帰りサービスや買取業者を利用する場合は、処分費用とは別に数千円程度の送料がかかるケースがあります。
「処分費用だけで済む」と思っていると想定より高くなることもあるため、事前に送料も確認しておきましょう。
まとめ
以上となります。
