こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールの里帰りができる代理店おすすめ5選を解説します。
ラブドールの里帰りとは?

ラブドールの里帰りとは、不要になったラブドールをメーカーや販売代理店へ引き取ってもらうことをいいます。
自分で処分するのではなく、生まれ故郷へ送り返すという意味を込めて「里帰り」と呼ばれています。
処分方法に悩んでいる方や、できるだけ丁寧に手放したい方に利用されているサービスです。
ラブドールの里帰りができる代理店おすすめ5選
ラブドールの里帰りは多くの代理店で実施していますが、料金やサービス内容には違いがあります。
ここでは、料金や利便性を比較しながら、おすすめの代理店を紹介します。
なお、購入から3〜6か月以内(代理店によってはそれ以上)の場合は、購入した代理店で無料で里帰りできるケースがあります。
まずは購入した代理店の保証内容を確認してみることをおすすめします。
オリエント工業

最もおすすめなのが、オリエント工業の里帰りサービスです。
一般的な代理店では里帰り費用が15,000円程度かかりますが、オリエント工業では自社製・他社製を問わず1体6,000円で里帰りを受け付けています。
また、オーナーの気持ちに配慮し、供養も行ってくれるのが特徴です。
できるだけ費用を抑えて里帰りしたい方におすすめです。
里帰り(使用しなくなった製品のお引き取り)
Kanadoll

ダンボールを処分してしまった方におすすめなのが、Kanadollです。
他社とは異なり、回収用ダンボールを無料で提供してくれるため、自分で梱包材を用意する必要がありません。
さらに、自宅まで回収に来てもらえるため、手間をかけずに里帰りできます。
一方で料金は少し分かりにくく、基本料金は5,000円ですが、公式サイトには
と記載されています。
申し込み時点で正確な料金が分かりにくい点はデメリットといえるでしょう。
ハピネスドール

自宅まで回収に来てほしい方におすすめなのが、ハピネスドールです。
ラブドールレンタル事業で培ったノウハウを活かし、スタッフが自宅まで訪問して回収してくれます。
現在は千葉・東京・大阪・兵庫が対象エリアで、別途交通費が必要です。
宅配業者へ荷物を持ち込んだり、集荷を依頼したりすることなく里帰りできるため、人目が気になる方にも向いています。
Dachiwife
Dachiwifeでは、15,000円で里帰りサービスを提供しています。
販売実績が豊富な定番代理店で、多くのオーナーに利用されているため、安心して依頼できます。
実際、これまでに500体以上が里帰りしています。
特別なサービスよりも、実績や信頼性を重視したい方におすすめです。
OLdoll
OLdollでも、15,000円で里帰りサービスを利用できます。
Dachiwifeと同様に販売実績が豊富で、信頼性の高い代理店です。
特にこだわりがなければ、利用しやすい選択肢の一つといえるでしょう。
ラブドールの里帰りを利用するときの注意点
送料がかかる
ラブドールの里帰りでは、里帰り料金とは別に送料がかかります。
基本的には、代理店が指定する住所まで元払いで発送する必要があります。
送料はラブドールのサイズや配送地域によって異なりますが、数千円程度かかることが多いため、里帰り料金とあわせて予算を考えておきましょう。
配送用のダンボールが必要
ラブドールを発送するためには、配送用のダンボールが必要です。
お迎えしたときのダンボールを保管していれば問題ありませんが、処分してしまった場合は梱包材を別途用意しなければなりません。
その場合は、無料で回収用ダンボールを提供しているKanadollを利用しましょう。
まとめ
ラブドールは処分するだけでなく、状態が良ければ買取してもらえる場合もあります。
売却を検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
以上となります。