こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールの洗浄機おすすめ3選を紹介します。
ラブドール専用の洗浄機を使うメリット
ラブドール専用の洗浄機は、一体型ホールのラブドールを使っている人ほど恩恵が大きいアイテムです。
着脱式ホールの場合は、実践後にホールを取り外して洗うだけなので、お風呂場へ移動させる必要はありません。
一方、一体型ホールの場合は、本体ごとお風呂場へ運んで洗浄する必要があります。
等身大ラブドールは20~40kgほどあるため、この作業を毎回行うのは大きな負担です。
そこでラブドール専用の洗浄機を使えば、ベッドや自室に置いたままホール内部を洗浄できるようになります。
ラブドールの洗浄機おすすめ3選
WMDOLL製 ラブドールのホールの自動洗浄乾燥機

世界大手のWMDOLLが開発した、温水を送り込みながら同時に排水・エアー乾燥を行う専用機です。
特徴
- 自動で温水をホール内に注水して汚れを洗い流しつつ、奥に溜まった水を排水し、仕上げに温風(ブロワー)を送り込むシステムです。紫外線(UV)除菌機能なども搭載されています。
メリット
- 水を出して汚れを洗い流しながら、同時に汚水を自動で吸い上げてくれる給排水機能自体は非常に優秀です。
デメリット
- 水圧による抜け: シリコンなど硬めのホールに使う場合、水圧でノズル(ポンプ)が勝手に外側に抜けてきてしまうため、手で押さえておく必要があります。
- ノズルが太い: 排水を効率よく行うために白いノズル部分が太めに作られています。そのため、ローションが綺麗に洗い流された後(摩擦が強くなった状態)だと、アソコからノズルを引き抜くのがきつくなります。
- 乾燥力が弱め: 排水時のブロワー(送風)が弱いため、これ一台で完全に乾燥させるのは難しく、結局は手動での拭き取り作業が必要になります。
口コミ
AXBDOLLの100cmで、テストしました。
ベッドの上などで、十分洗浄できます。ポリタンクが2つあると便利。2リットル入りペットボトルだと、何本も必要。
ドライモードで、ホール内の水が結構大量に出るので注意。
引用:WMDOLL製 ラブドールのホールの自動洗浄機
TPE・一体式膣(吸引機能無し)で使ってみた感想です。
今まで手動ポンプで洗浄→本機で自動になったので、肉体的負担は軽減しました。
引用:WMDOLL製 ラブドールのホールの自動洗浄機
多少デメリットはありますが、洗浄を自動化したい人におすすめです。
Yearndoll ホール洗浄器

ベッドの寝かせたままの姿勢での洗浄を目的としたポータブルな電動洗浄&乾燥機セットです。
特徴
- ドールに合ったサイズのアタッチメントノズルが同梱されており、取り回しやすいホース(約60cm)が付属した給水・送風セットです。
メリット
- バケツを用意しておけば、お風呂場に運ばずベッドの上で圧倒的に楽に洗浄できます。
- 給水排水機能付き洗浄機よりお手頃な価格設定です。
デメリット
- チューブ(約60cm)が人によっては短く感じ、取り回しに少し慣れが必要です。
- 電動なのでそれなりに音がします。
口コミ
ドールに付属している手動ポンプだと奥行きが足りずロー○ョンがなかなか落ちないですが、この洗浄器は先端のノズルが長いので奥までキレイに洗えます。
洗浄を自動化したいけど、予算はあまり捻出できないという方に向いています。
多目的洗浄器 クレンジングポンプ 300ml

電動ではなく、手動のピストンやボトルを握る圧力で温水を噴射する、最も普及しているコスパの高い洗浄器です。
特徴
- 容量300ml程度の手動ポンプです。ノズル部分が約11〜12cm前後と細長く、柔らかいPVC素材で作られているため、ホールの奥まで傷つけずに届きます。
メリット
- ノズルの先端に9つの穴があり、360度多方面にやさしく水を噴射できるため、ホールのヒダの隙間に入り込んだローションや汚れを綺麗に洗い流せます。
- 安価で壊れにくく、下にバケツや吸水シーツを敷けばベッドの上での部分洗浄がこれだけで十分に行えます。
洗浄は手作業でも問題という方は、これを選んでおけば間違いありません。
まとめ
洗浄を終えたら適切に保管しましょう。
ラブドールの正しい保管方法4選【各方法のメリット・デメリットも解説】
ラブドールの到着前に用意すべきアイテムを紹介【これだけで大丈夫】
以上となります。