こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールと正常位するときのやり方やコツを解説します。
大前提:ラブドールとの正常位は意外と難しい

まず大前提として、ラブドールとの正常位は人間同士のようにはいきません。
ラブドールは人間よりも関節の可動域が限られており、仰向けに寝かせただけでは脚が邪魔になったり、ホールの入口が閉じ気味になったりするため、スムーズに挿入するのが難しい構造になっています。
私自身もこれまで多くのラブドールを扱ってきましたが、通常の正常位のままでは深く挿入しづらく、思うように楽しめないことがほとんどでした。
そのため、ラブドールで正常位を楽しむには、少し体勢を工夫することが大切です。
ラブドールと正常位するときのやり方
ステップ1:ドールを仰向けに寝かせ、脚を大きく持ち上げる

まずはドールを仰向けに寝かせ、両脚をできるだけ高く持ち上げます。
ステップ2:脚を開いて膣口を広げる

脚を持ち上げたまま、左右にゆっくりと開脚させます。
ラブドールは脚を開くことで膣口が広がり、挿入しやすくなります。
ステップ3:「松葉崩し」や「マングリ返し」で挿入する
最後に、正常位の応用である「松葉崩し」または「マングリ返し」の姿勢を取らせます。

マングリ返しでは、持ち上げた両脚をドールの体側へ寄せた状態で挿入します。

松葉崩しでは、片脚を左右どちらかへ倒し、もう片方の脚を抱えるようにして挿入します。
ラブドールは通常の正常位よりも、このように脚の角度を調整した体勢のほうがスムーズに挿入しやすく、快適に楽しめます。
私自身もさまざまな体勢を試してきましたが、通常の正常位よりも「松葉崩し」や「マングリ返し」のほうが挿入しやすく、安定して楽しめると感じています。
ラブドールと正常位するときのコツ
ラブドールと正常位するときは、セックスサポート系のエアクッションを使うのがコツです。

ラブドールの多くは、人間よりも膣の位置がやや上側(前寄り)に設計されています。
これは、膣とアナルの距離を確保し、素材への負担を減らして耐久性を高めるためです。
そのため、ドールを仰向けに寝かせた状態でそのまま挿入しようとすると、角度が合わず挿入しにくかったり、無理に力を入れることで自分自身を痛めてしまったりすることがあります。
エアクッションをお尻や腰の下に敷くことで、腰の位置が少し高くなって挿入角度が自然になり、無理な力を入れなくてもスムーズに正常位を楽しめるようになります。
ラブドールと正常位するときの注意点
繰り返しセックスすると膣周辺は「確実に裂ける」
ラブドールを長く愛用するうえで、避けて通れないのが膣口周辺の裂けです。
どれだけ優しく使用していても、挿入時の摩擦や素材が引っ張られる負荷によって、ホール周辺は少しずつ劣化し、小さな亀裂が発生します。
特にシリコン素材は、一度小さな裂け目ができると、そこから傷が広がりやすい性質があります。
小さな裂けでも放置せず、早めに専用接着剤で補修しましょう。
ローションは十分すぎるくらいたっぷり使う
ラブドールは人間のように自然な潤滑がないため、ローションが不足すると摩擦が大きくなり、シリコンやTPE素材を傷める原因になります。
特に新品のドールはホールが狭く硬いことが多いため、挿入前にはドール側と自分側の両方にローションをたっぷり塗布しましょう。
ローションを十分に使うことで、挿入しやすくなるだけでなく、ドールの負担も軽減できます。
全体重をかけて覆いかぶさらない

正常位では、ラブドールに全体重を預けるような体勢は避けましょう。
体重が一点に集中すると、お股周辺だけでなく、肩や腕の関節にも大きな負荷がかかります。
補足:ラブドールと正常位するのにおすすめなラブドール
一般的なラブドールは股関節の可動域に限界があるため、通常の正常位では十分に脚を開けないことが少なくありません。
そのため、前述した「松葉崩し」や「マングリ返し」のように、体勢を工夫して楽しむ必要があります。
一方で、「細かくポージングを調整するのは面倒」「できるだけ人間に近い自然な正常位を楽しみたい」という方もいるでしょう。
そのような場合は、最初から股関節の可動域が広く、正常位をしやすいように設計された実践向けのラブドールを選ぶのがおすすめです。
例えば、Sino Dollの「戦闘機シリーズ」は、股関節の可動域が広く、膣の位置や角度も実践向けに設計されているため、通常のラブドールよりも自然な正常位を楽しみやすいモデルです。

正常位をメインに楽しみたい方は、このような実践特化型のラブドールも検討してみてください。
まとめ
ラブドールとのセックスプレイにおすすめな体位9選【正常位だけじゃない】
以上となります。