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どうも、ラブドールマニアです。
先日、MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫を購入しました。
実際に使用して感じたことを共有します。
MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫の基本情報
今回購入したのは、MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫です。

この圧倒的にかわいらしいルックスと、衣装付きで10万円以下という高いコストパフォーマンス、さらに70cm・約5kgという扱いやすいサイズに惹かれ、購入しました。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | MW Girl(魔物姫) |
| 身長 | 70cm |
| 重量 | 正味重量 5.0KG |
| 素材 | TPE |
| ヘッド | ソフトビニール |
| 価格 | 約55,000円(購入時) |
選択したオプション
今回選択したオプションは以下のとおりです。
- ヘッド: 宣伝画像と同じ
- デフォルトオプション: 眼球色&メイク&衣装は宣材写真と同じ
- ウィッグ: 宣伝画像と同じ
- 追加眼球: 希望しない
- AI眼球オプション: 希望しない
- ボディタイプ: 70cmバスト大
- ボディ材質: TPE
- スキンカラー: ナチュラル
- 局部タイプ: 一体式ホール(陰唇あり)のラブドール版
- 関節指オプション: ワイヤー指
- ハードハンド: なし
- 自立タイプ: なし
- 衣装の追加: 希望しない
MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫のレビュー
ここからは、実際の写真を交えながら、購入して感じたことをレビューしていきます。
スタイル
まずは全体像から紹介します。

身長は70cmで、一般的な傘と比べると約4/5ほどのサイズ感です。

こちらが座らせた様子です。

側面から見た様子です。

そして背面です。

実物を見て最初に感じたのは、肉感たっぷりのボディがとても魅力的ということでした。
宣材写真のかわいさに惹かれて購入しましたが、それ以上にボディのむっちり感に目を奪われました。
個人的に小柄で肉付きの良い体型が好みなので、まさに理想どおりのボディだと感じました。
ヘッド
続いてヘッドを紹介します。
ヘッドはソフトビニール素材で作られており、発色が良く、造形も非常に綺麗です。
こちらが正面です。

左側面です。

右側面です。

ヘッド底面です。

ヘッドサイズは、以前レビューしたMOZUDOLL85cmとほぼ同じ大きさでした。
ウィッグを装着すると、このような仕上がりになります。

今回はウィッグを細かく整えていませんが、それでも宣材写真どおりのかわいらしさでした。
特に黒髪に水色のメッシュと色白の顔立ちの組み合わせが非常に魅力的でした。
おっぱい
今回は「70cm バスト大」を選択しました。

丸みのある自然な形で、乳輪も綺麗なピンク色に仕上がっています。
見た目の完成度は非常に高いと感じました。
実際に触っている様子がこちらです。

触り心地も気持ちよかったです。
例えるなら柔らかい大福のような感触です。
適度な弾力がありながら、揉むとぷにぷにと柔らかく変形します。
水風船のように少し触れただけで潰れてしまうほど極端に柔らかいわけではなく、弾力と柔らかさのバランスがとれた仕上がりでした。
背中
背中側の様子です。

全体的に薄めのボディラインですが、背中のラインや適度なくびれまでしっかり造形されています。
バスト大の正面とは対照的に、背面は70cmらしいコンパクトなシルエットに仕上がっていました。
また、お尻へ続く赤いラインが入っているなど、細かな塗装も施されています。
お尻
続いてお尻です。

丸みがあり、非常にむっちりとした造形です。
思わず触りたくなるような見た目をしています。
実際に触ってみると、とても柔らかく驚きました。
おっぱいよりもサイズが大きいため揉みやすく、感触もおっぱい以上に柔らかく感じました。
例えるなら、本当に柔らかい大福のような感触で、いつまでも触っていたくなるほどです。
個人的には、このドール最大の魅力はこのお尻ではないかと思うほど印象に残りました。
手
手指には5本すべてにワイヤーが入っています。

一般的なラブドールのワイヤーは細く、折れたり皮膚を突き破ってしまうことがあります。
しかし、これはワイヤーが比較的太く、耐久性が高そうに感じました。
足
足先の様子です。

親指とその他4本の指が分かれたデザインになっています。

なお、足先にはワイヤーや関節は入っていません。
GIFのように軽く触れるだけで、柔らかくふにふにと動きます。

関節の可動域
関節の動きは非常にスムーズでした。

肩はT字までしっかり上げることができ、肘や膝も問題なく曲げられます。
ポージングの自由度が高く、撮影を楽しみたい方には扱いやすい設計だと感じました。
ホール部分
最後にホール部分です。
挿入口は膣とお尻の2か所に用意されています。

ただし、どちらも70cmサイズに合わせた小さめの作りです。
小指であれば問題なく入りますが、人差し指では第二関節あたりで止まりました。

そのため、大きめのサイズでは挿入は難しいと考えたほうがよいでしょう。
無理をすると素材を傷める可能性もあるため、慎重に扱うことをおすすめします。
MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫の良かった点
肉感たっぷりのボディ

一番気に入ったのは、やはり70cmボディならではのむっちりとした肉感です。
全体的に小柄ながらも丸みのある体型で、特に太ももからお尻にかけての造形は非常に魅力的でした。
見た目だけでなく触り心地も柔らかく、小型ドールでありながら十分な存在感があります。
スリムな体型よりも、肉感のあるボディが好きな方には特におすすめできる一体です。
宣材写真どおりのかわいらしさ

ヘッドの完成度が高く、宣材写真との差をほとんど感じませんでした。
ソフトビニール製ヘッドならではの発色の良さや造形の美しさも印象的で、実物を見ても「写真どおり」と感じられる仕上がりです。
ラブドール通販では「届いたら顔が違った」というケースもありますが、その心配はほとんどありませんでした。
宣材写真のかわいさに惹かれた方でも、安心して購入できると思います。
価格が安くコストパフォーマンスが高い

今回の購入価格は、割引も適用されて約5万5千円でした。
この価格でここまで完成度の高いドールに加え、衣装やさまざまなおまけまで付属していたため、非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。
もちろん気になる点はいくつかありましたが、この価格帯を考えれば十分納得できる内容です。
「できるだけ予算を抑えて、かわいいドールが欲しい」という方には特におすすめできます。
手指のワイヤー骨格が丈夫

手指に使用されているワイヤー骨格が一般的なものより太く、丈夫に感じました。
通常の細いワイヤーは、着せ替え中に曲がったり折れたり、指先が飛び出してしまうことがあります。
しかし、このMW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫はワイヤーがしっかりしているため、着せ替えやポージングの際も安心感がありました。
耐久性を重視する方には大きなメリットだと思います。
柔らかいのに裂けにくい

素材が非常に柔らかく、それでいて耐久性もしっかりしていました。
実際に肩をT字まで上げても脇部分に裂けは見られず、柔らかさと耐久性のバランスが取れている印象です。
柔らかいドールは裂けやすいイメージがありますが、本製品はその点も安心して扱えました。
長く楽しみたい方にとっては嬉しいポイントです。
ウィッグが被せやすい
ソフトビニール製ヘッドは表面が滑らかですが、MOZUDOLLほど滑りやすくはありませんでした。
そのため、ウィッグを普通に被せてもズレたり外れたりしにくく、着せ替えが非常に楽でした。
ウィッグ交換を楽しみたい方にとっては扱いやすいヘッドだと思います。
MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫の悪かった点・気になった点
頭が大きく、バランスを取りにくい

顔は非常にかわいいのですが、ボディとのサイズバランスは少し気になりました。
ヘッドは以前レビューしたMOZUDOLL85cmとほぼ同じサイズですが、今回は70cmボディに組み合わされています。
そのため頭がやや重く、座らせようとしても前後に傾きやすく感じました。
綺麗に座らせたり撮影したりする場合は、スタンドや壁にもたれさせるなどの工夫が必要になると思います。
ブリードがやや多め

今回購入したのはTPEボディですが、ブリードは比較的多めだと感じました。
触るとやや油分があり、手にも少しぬめりが残る印象です。
実際に段ボールへ30秒ほど押し当てたところ、ブリードの様子も確認できました。
ベタつきが苦手な方は、STPE素材を選択したほうが満足できると思います。
ラブドールの新素材TPE(STPE)とは?従来のTPEと比較
実用目的には向きにくい

正直な感想として、私には実用目的で使用することはできませんでした。
70cmというサイズのため、脚を十分に開いても自分の腰が脚に当たり、正常位で使用することができなかったためです。
無理をすれば可能なのかもしれませんが、ボディへの負担も考えるとおすすめはできません。
また、ホール内部もシンプルな構造で、刺激を重視した作りではありませんでした(いぼいぼがなく、いわゆるちくわ)。
そのため、実用目的よりも、撮影や鑑賞、着せ替えを楽しみたい方に向いていると感じます。
公式衣装は着せるのにコツが必要
付属している公式衣装はデザインや品質は非常に高いのですが、着せ替えは思った以上に難しく感じました。
ストッキングやブラジャーは問題なく着せられました。

目玉であるパーカーは私には着せることができませんでした。

時間をかけて腕を折りたたみながら慎重に作業すれば着せられるかもしれませんが、素材の裂けやワイヤーへの負担を考えると無理はしたくありませんでした。
着せ替えに慣れている方であれば問題ないかもしれませんが、初心者や手先に自信がない方は、少し苦労する可能性があります。
MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫は買いなのか?
結論として、MW Girl(魔物姫) 70cm #012呆呆猫は、かわいらしい小型ラブドールを観賞や撮影目的で楽しみたい方には十分おすすめできる一体だと感じました。
宣材写真どおりのかわいらしいルックスはもちろん、ぷにぷにとした肉感のあるボディ、約5kgという扱いやすい重量と70cmというコンパクトなサイズ、さらに手に取りやすい価格も大きな魅力です。
一方で、実用目的を最優先に考えている方にはあまりおすすめできません。私自身は実際に使用することができず、無理をすれば可能かもしれませんが、十分に満足できる使用感は期待しにくいと感じました。
総合的には、「できるだけ予算を抑えながら、かわいくて扱いやすい小型ラブドールをお迎えしたい」という方には、非常に満足度の高い一体だと思います。
記事内では気になった点やデメリットも正直に紹介しましたが、それらを踏まえても「購入して本当に良かった」と思えるドールでした。
まとめ
以上となります。