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・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
オリエント工業のショールームに行ってきました。展示内容や感想について共有します。
オリエント工業のショールームに行ってみた

オリエント工業のショールームは、JR御徒町駅南口から徒歩3分ほどの場所にあります。


御徒町駅からまっすぐ歩き、昭和通り沿いを進むと、オリエント工業のショールームの看板が見えてきます。

ショールームがあるのは、雑居ビルの3階です。
ほかの会社も入っている普通のビルなので、「入るところを見られたら恥ずかしい」といった心配はありません。

エレベーターで3階へ向かいます。

降りると、すぐにオリエント工業のショールームがあります。

入場料は1,000円です。
入口から少し奥に進んだところで料金を支払います。
今回は女性スタッフの方が対応してくれました。
ショールーム全体はこんな感じです。

まず、入口近くに展示されていたのが、花魁と刀を持った女の子のラブドールです。
とにかく世界観がすごく、いきなり感動しました。
刀を持ったドールは、ほかのオーナーさんによる展示だそうです。展示内容は季節によって変わるのだとか。

続いて、その横にいるのが、浴衣姿のアンジェシリーズ「りり」さんです。
いかにも日本人美女という雰囲気で、思わずほれぼれします。

その横にあったのが、オリエント工業×ZELEXのコラボラブドールです。
ZELEXがボディの設計を担当し、オリエント工業がメイクを担当したとのこと。
横には、実際に触れるコラボドールのバスト部分も展示されていました。
触ってみるとぷるぷるで柔らかく、本当に人間の胸を触っているような感触でした。

その横には、オリエント工業の各シリーズのヘッドが展示されていました。
上から、ベリー・ジュエル・やすらぎ艶・アンジェのヘッドです。
並べて見ると、ボディサイズに合わせてヘッドの大きさも変わっていることがよく分かります。

さらにその横には、アンジェとやすらぎ艶が展示されていました。
こちらは、スタッフさんに確認すれば、実際に触れたり抱えたりすることも可能です。
シリコンの感触はもちろん、どれくらいの重量があるのかも体験できます。
※触れたり持ち上げたりする際は、必ずスタッフさんに許可を取りましょう。

こちらは、157cmのアンジェを実際に持ち上げている様子です。
ボディの重量は28kgですが、実際に持ってみるとかなりずっしりとした重さを感じました。
公式サイトに記載されている重量はボディのみなので、ヘッドを合わせると約30kg前後になります。
お迎え前に「自分でどれくらいの重さまで扱えるのか」を確認するにはピッタリです。
しっかりと、やすらぎ艶の胸の感触も確かめてきました(笑)
感触は全体的にやや硬めです。
個人的には、数時間放置したおもちのような感触だと感じました。

隣には、アンジェシリーズの「ルナ」がカルバン・クライン風のコーディネートで展示されていました。
従来のオリエント工業とは少し違った、新しい風を感じます。

中央にもラブドールが展示されていました。
こちらは、やすらぎシリーズかジュエルシリーズだったと思いますが、正確なモデル名は忘れてしまいました。



また、実物を見ることで、オリエント工業のラブドールで目立つことがあるパーティングラインも確認できます。
良いところだけでなく、気になる部分まで自分の目で確認できるのが、ショールームの大きなメリットだと思います。


反対側には、オリエント工業の伝説的なラブドール「ファンタスティック」が展示されていました。
今でも人気が高く、中古市場では争奪戦になることもあるようです。

さらに奥へ進むと、かわいい子がたくさん並んでいました。

こちらは、ジュエルシリーズの146cmと136cmです。

なかでも特に人気だというジュエルシリーズの「かれん」は、確かにかわいかったです。
なんともいえない表情が、守ってあげたくなる気持ちを刺激してきます(笑)

さらに奥には、オリエント工業最軽量のベリー(画像中央)と、やすらぎ(画像右)が展示されていました。

ベリーは軽量で扱いやすいことから、女性にも人気なのだとか。
アニメとリアルの中間のような2.5次元系のデザインで、とにかくかわいらしい印象でした。
こちらでも、しっかりとやすらぎの感触を確かめてきました(笑)。

奥には、もう一体「やすらぎ」が展示されています。
手前にいるのが先ほどの「美白」バージョンで、奥にいるのが「素肌」バージョンです。
ショールームでは、肌の色味やオプションの違いを実物で比較できます。
また、こちらのやすらぎは、横に座って体に手を回すことも可能です。

さすが本物の女性から型取りしているだけあって、座高は私とほとんど同じでした。
横から見ると美人すぎて、思わずドキッとしました(笑)
これが家にいて、毎日一緒に過ごせたら最高だろうなと思いました。

ショールームの最奥には、インフルエンサー「うさぎヶ丘秘密」とのコラボドールが展示されていました。
お腹に入った淫紋のタトゥーが印象的で、非常にエッチでした(笑)。

ほかにも、各シリーズのヘッド一覧が展示されていたり、

オリエント工業独自のホールも展示されていました。
ショールームを一通り見て感じたのは、「オリエント工業のラブドールが気になっているなら、一度は行っておいて間違いない」ということです。
ネットの画像だけでは分からない顔の造形や肌の質感、柔らかさ、重量感まで、自分の目と手で確かめられます。

最後は、オリエント工業のラブドールオーナーとして有名な中島さんと一緒に写真を撮っていただきました。
実際のオーナーならではの解説も聞くことができ、とても有意義な時間を過ごせました!
オリエント工業のショールームのメリット
実物を見て、触れて確かめることができる
オリエント工業のショールームでは、スタッフさんに確認すればドールに触れたり、実際に抱えたりすることも可能です。
シリコンの柔らかさや約30kgの重量感を体験できるため、お迎えを検討している人にはかなり役立ちます。
また、パーティングラインなど、写真では分かりにくい欠点を自分の目で確認できるのも大きなメリットです。
良いところだけでなく、気になる部分まで確認したうえで購入を検討できます。
スタッフやオーナーから詳しい話を聞ける
もう一つの大きなメリットは、知識が豊富なスタッフさんに直接質問できることです。
さまざまなお客さんを見てきているため、自分の希望や悩みに合ったアドバイスをもらえます。
また、日によっては有名なドールオーナーの中島氏がいることもあります。
実際のオーナーから使用感や所有して分かったことを聞けるのは、ショールームならではのメリットです。
買わないといけない雰囲気はない
「ショールームに行ったら、何か買わないと帰りにくいのでは?」と不安に思う人もいるかもしれません。
しかし、私が訪れた際は、そのような雰囲気は一切ありませんでした。
私は何も購入しませんでしたが、最後まで丁寧に接客していただけました。
「オリエント工業のラブドールが少し気になるから、実物を見てみたい」というくらいの気持ちで訪れても問題ありません。
来店割引がある
オリエント工業のショールームには、39,000円の来店割引があります。
実物を確認したうえで購入を検討でき、さらに割引も受けられるのは大きなメリットです。
オリエント工業のラブドールを本気で購入しようと考えている人は、一度ショールームを訪れてみることをおすすめします。
オリエント工業のショールームのデメリット
東京まで行く必要がある
ショールームが東京にあるため、地方在住者にとっては気軽に行きにくいのがデメリットです。
関東近郊ならまだしも、地方からショールームだけを目的に訪れるのは、時間も交通費もかかります。
東京観光や出張など、ほかの予定があるときに合わせて訪れるのがおすすめです。
なお、実際の使用感など気になることがあれば、私で答えられる範囲でお答えしますので、お気軽にメッセージください。
女性スタッフが対応する場合もある
私が訪れた際は、女性スタッフの方が対応してくれました。
私は特に気になりませんでしたが、ラブドールについて女性に質問したり、目の前で触れたりすることに気恥ずかしさを感じる人もいるかもしれません。
人によっては、少し緊張してしまう可能性があります。
オリエント工業のショールームの注意点
触る・持ち上げる前にスタッフへ確認する
展示されているラブドールに触れたり、持ち上げたりする前は、必ずスタッフさんに確認しましょう。
触れることができる展示であっても、勝手に触ったり持ち上げたりするのは避けるべきです。
スタッフさんに一声かけてから体験するようにしましょう。
展示内容は訪問時期によって変わる
この記事で紹介しているのは、私が2026年7月に訪問した時点での展示内容です。
ショールームの展示は季節や時期によって変わるため、訪問時にまったく同じドールが展示されているとは限りません。
あくまで取材時点での内容であることに注意してください。
ある程度予習してから行く
ショールームには、ある程度予習してから行くことをおすすめします。
何の事前知識もなく訪れると、たくさんのラブドールに圧倒されて「なんかすごかった」で終わってしまう可能性があります。
「どのモデルが気になっているのか」「柔らかさや重量感を確かめたい」「肌色の違いを比較したい」など、事前に確認したいポイントを決めておくと、限られた時間を有効活用できます。
当サイトでも、オリエント工業の各シリーズの特徴を詳しく解説しています。
ショールームを訪れる前にある程度予習しておくと、実物を見たときに違いが分かりやすくなり、より有意義な時間を過ごせるでしょう。
オリエント工業のラブドールのレビュー・評判・口コミ【国産メーカー】
まとめ
ラブドールのショールームがある11店舗を紹介【東京・大阪以外も】
以上となります。