ラブドールの収納ケースおすすめ5選

ラブドールの収納ケース

 
うさぎ
ラブドールを収納したい。おすすめのケースを教えて。

こんな悩みを解決します。

記事の信頼性
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中

どうも、ラブドールマニアです。

ラブドールの収納ケースおすすめ5選を解説します。

ラブドールの収納ケースおすすめ5選

ラブドールを安全に保管・移動させるためには、ドールの身長や重量、用途(自宅保管か、外出用か)に合わせたケース選びが重要です。

先輩ドーラーたちが実際に活用しているおすすめのケースや収納アイテムを5つ厳選しました。

ラブドール専用スーツケース

ラブドール専用スーツケース

目安価格:約8万円〜10万円

ドールメーカーや専用業者が販売しているラブドール専用の収納バッグ・ハードケースです

メリット: ドールのサイズに合わせて作られているため、出し入れのしやすさや保護性能は抜群です。

デメリット: 価格が非常に高いのがネック。また、ハードケースの場合は見た目が「大きな棺桶」のようになり、逆に家族から「何これ!?」と怪しまれるリスクがあります。

ラブドール専用のスーツケース(航空箱)販売

88鍵用キーボードケース(ソフトケース)

88鍵用キーボードケース(ソフトケース)

目安価格:約5,000円〜1万円

楽器(シンセサイザーなどの大型キーボード)を収納するためのソフトケースです。『ZENN 88鍵キーボード用ソフトケース』などがよく使われます。

メリット: クッションパッドが入っておりドールを衝撃から守れます。150cmくらいまでのドールであれば収納可能で、肩掛けストラップで担げるため、ラブホなどへの持ち込み時に「楽器を持っているバンドマン」としてカモフラージュしやすいです。

デメリット: ドールの肩幅や胸の大きさによってはファスナーが閉まりにくい場合があります。

PLAYTECH(旧ZENN) (プレイテックゼン) 88鍵キーボード用ソフトケース

スノーボードケース

スノーボードケース

目安価格:約5,000円〜1.5万円

スノーボード用のオールインワンケースです。175cmなどの大型サイズがあるため、高身長のドールもすっぽり収まります。

メリット: BURTONなどのブランドケースに入れれば、クローゼットの奥に立てかけて(寄りかからせて)保管しても全く違和感がありません。

デメリット: 先輩ドーラーいわく「これで数百メートル外を歩いて運ぶのは重すぎて無理ゲー」とのこと。あくまで自宅での保管や、車までのごく短い移動用です。

バートン スノーボード ボードケース スペースサック

大型スーツケース(キャリーケース)

大型スーツケース(キャリーケース)

目安価格:約1万円〜3万円

海外旅行用などの大型キャリーケースです。

メリット: タイヤが付いているため、重いドールでも移動が圧倒的に楽になります。ホテルや撮影スタジオへの持ち込みも一番自然です。

デメリット: 等身大ドールを折り曲げて入れるのは関節への負担が大きく危険です。手足のない「トルソータイプ」や「下半身ドール」、100cm以下の「小型ドール」に限定されます。

[New Trip] スーツケース キャリーケース 拡張機能付き

購入時の段ボール + キャリーカート

購入時の段ボール
キャリーカート

目安価格:数千円(台車代のみ)

実は、多くの先輩ドーラーが「これが一番無難」と口を揃えるのが、お迎え時にドールが入っていた専用段ボールを再利用する方法です。

メリット: ドールの形に合わせた緩衝材が入っているため、防御力は最強。台車(キャリーカート)に乗せて縛れば移動も簡単です。

デメリット: 明らかに「人体が入っていそうな形状の箱」であることが多いため、家族の目を誤魔化すのには不向きです。

キャリーカート 折りたたみ 『キャンプインストラクター監修』

ラブドールをケースに保管する際の注意点

ケースや箱に倉の保管する場合、ただドールを押し込んで蓋を閉めるだけでは、数ヶ月後に開けた時に「お尻が真っ平らに潰れていた」「関節が裂けていた」といった悲劇になりかねません。

大切なラブドールを守るため、以下の5つのルールは必ず守ってください。

関節への負担に注意(無理に折り曲げない)

ドールをコンパクトなケースに収納するために、膝や肘を鋭角に曲げたまま長期間放置するのは厳禁です。

シリコンやTPEは引っ張られた状態が続くとテンションがかかり、そこからパックリと裂けてしまいます。

ケースのサイズに合わせてできるだけ自然な姿勢(手足はまっすぐ伸ばすか、ごく浅い曲げ角度)で収納してください。

ラブドールが裂けた場合の接着剤は?塗る手順も紹介

お尻や背中の「潰れ・変形」対策

ケースの中で仰向けに寝かせっぱなしにすると、自重でお尻や背中が真っ平らに潰れたり、変形したりするリスクがあります。

これを防ぐため、腰や太ももの裏に低反発クッションやビーズクッションなどを挟んで高さを出し、お尻に直接体重が集中しないよう(圧力を分散させるよう)工夫してください。

対策は寝かせ保管と同じなので、詳しくは以下の記事をご覧下さい。

ラブドールの正しい保管方法4選【各方法のメリット・デメリットも解説】

色移りと素材の保護(白い布やシュラフで包む)

ケースの内張りの素材や段ボールに直接ドールの肌が触れると、ブリードが染み出したり、ケースの色が肌に移ってしまう危険があります。

必ず無地の白いバスタオルやシーツ、もしくはお迎え時に付属してくる「寝袋(シュラフ)」でドール全体をしっかり包んでから収納してください。

ラブドールが色移りしたときの対処法を解説【予防策も】

湿気・熱気・虫への対策

密閉されたケースの中は湿気や熱がこもりやすく、特に夏場などはTPEが劣化する(溶けたりブリードが大量発生したりする)原因になります。

ケース内に「除湿剤(シリカゲルや水とりぞうさん等)」を一緒に入れて湿気対策を行いましょう。

また、お迎え時の段ボールをそのまま収納ケースとして使い続ける場合、ダニやゴキブリ、シロアリなどの温床になるリスクがあるため、事前の殺虫スプレー散布や防虫剤の設置が必須です。

ヘッドとウィッグの保護

ヘッドケース

ケースの中でドールが動いた際に、まつ毛や顔のメイクが擦れて剥がれてしまう事故が多発しています。

これを防ぐため、ヘッドはボディから外して、お迎え時に付いてくる透明なヘッドケース等で安全に別保管するのが最も無難です。

付けたまま収納する場合は、ウィッグの毛先をゴムで軽く縛って絡まりを防ぎ、顔に直接布などが擦れないように厳重に保護してください。

まとめ

ラブドールの隠し場所16選【バレない】

以上となります。

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