ラブドールの正しい立たせ方【ボルトありとハードフィート別の注意点も】

ラブドールの立たせ方

 
うさぎ
ラブドールの正しい立たせ方を教えて。ドールを傷つけたくない。

こんな悩みを解決します。

記事の信頼性
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中

どうも、ラブドールマニアです。

ラブドールの正しい立たせ方について解説します。

ラブドールの正しい立たせ方の前に知っておくべきこと

ラブドールを立たせる際、一番やってはいけない失敗が「ドールの足が床に対して斜め(かかと立ち)の状態で体重をかけてしまうこと」です。

数十キロあるドールの全体重が「かかとの一点」に集中してしまうと、ハードフィートなら一発で踵がパックリと割れてしまい、自立加工ボルトなら床や靴にボコボコと穴が空いてしまいます。

かかとがボロボロなラブドール

そうならないためには、「ラブドールの足を床にべったりと水平にくっつけること」が絶対条件になります。

足裏がべったりくっついたラブドール

それを可能とするラブドールの「正しい立たせ方の手順」を解説していきます。

ラブドールの正しい立たせ方

1:自立加工がついているか確認する

ラブドールを立たせる前に、まず一番最初に確認してほしいのが「あなたのドールに自立加工(ボルトあり、またはハードフィート)がついているかどうか」です。

ラブドールの自立加工とは?ハードフィートとの違いも解説【足裏オプション】

 自立加工がされていないドールは、足裏が数十キロの重量に耐えられず、床に立たせた瞬間にパックリと裂けて破損してしまいます。

万が一、自立加工がついていなかった場合 絶対に床に足をつけてはいけません。

立たせたい場合は「吊り下げ型のドールスタンド」を使用して足を床から浮かすか、足裏を地面と接触させない「寝かせ・座らせ保管」を徹底してください。

ラブドールの正しい保管方法4選【各方法のメリット・デメリットも解説】

2:足裏の保護

靴を履いたラブドール

自立加工がついていることを確認したら、床に下ろす前に、必ずストッキングや靴下を履かせ、その上から靴(または硬いインソールを入れた上履き)を履かせて足裏を保護します。

具体的なおすすめアイテムは以下で紹介しています。

ラブドールの到着前に用意すべきアイテムを紹介【これだけで大丈夫】

3:寝かせた状態で足を真っ直ぐに

うつ伏せのラブドール

ドールをうつ伏せに寝かせ、両足をピンと真っ直ぐに伸ばします。

仰向けのラブドール

※仰向けだと膝が曲がりやすく、足を真っ直ぐにしづらい場合があります。うつ伏せ状態で脚を伸ばして調整するのがおすすめです。

4:足首を90度にセット

90度になった足首

脚と足の裏の角度が「90度」になるように足首をしっかりと曲げておきます。

5:フラットに下ろす

足裏が床に対して水平なラブドール

ドールの体を自分に密着させて持ち上げたら、足裏全体が床に対して水平(フラット)に同時につくように、静かに真下へ下ろします。

6:壁やスタンドに預ける

壁に寄りかかるラブドール

そのまま壁や家具に寄りかからせるか、ドールスタンドにセットします。

なお、壁に寄りかからせる際、背筋をピシッと真っ直ぐに伸ばしすぎると、人間の構造上どうしても前方に倒れこみやすくなります。

お尻を少し壁から離し、「肩や背中を壁に預けるような『くの字』の姿勢」にすると、重心が安定して倒れにくくなります。

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自立加工(ボルト露出あり)のラブドールを立たせるときの注意点

部屋の床を傷つけないこと

傷付いた床

足裏から露出している金属ボルトは耐久性抜群ですが、ここにドールの全体重(30kg〜50kg)が乗ると、凄まじい圧力がボルトの「点」にかかります。

そのまま床に立たせるとフローリングや畳がボコボコに傷つく原因になります。

靴下と靴を履いたラブドール

必ず靴下を履かせ、その上から「厚手で硬いインソールを入れた靴や上履き」を履かせてから立たせてください

柔らかいジェルマットなどではボルトが貫通してしまう恐れがあるため注意が必要です。

ラブドールの到着前に用意すべきアイテムを紹介【これだけで大丈夫】

ハードフィートのラブドールを立たせるときの注意点

「ホコリ」が付着するのを避ける

ボルトがないため床を傷つける心配はありませんが、素足のまま床に立たせるのは厳禁です。

床の細かなホコリやゴミが足裏に付着し、そこに体重がかかってヤスリのように擦れることで、シリコンが裂ける原因になります。

「ボルト露出あり」同様、しっかりとストッキングや靴を履かせましょう。

「かかと支点」での引き起こしを避ける

ベッドに寝かせている状態から、かかとを床につけたまま斜めに引き起こすのは、かかとに限界以上の負荷がかかり一発で裂けてしまう最も危険な行為です。

必ず「一度持ち上げてから、フラットに下ろす」を徹底してください。

まとめ

以上となります。

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