makepureとは?グロテスクのメリデメ・評判【ラブドール】

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うさぎ
・makepureのラブドールが気になってる・・・
・グロテスクのメリデメや評判を教えて!

こんな悩みを解決します。

記事の信頼性
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中

どうも、ラブドールマニアです。

今回は、ラブドールメーカーのmakepureについて解説します。

makepureとは?

makepureとは、国産の老舗ラブドールメーカーのことです。

圧倒的にリアルなロリ系フルシリコンラブドールを製造・販売しています。

展開しているラブドールのシリーズ名は「グロテスク」と名付けられています。その名の通りグロテスクといえるリアルさで、人によっては気持ち悪く感じるほどです。良い意味でタブー領域まで到達しています。

かなり強烈なメーカーです。ガチのリアルなロリ系が好きな人にしか刺さらない禁断のメーカーと言えるでしょう。

makepureグロテスクの特徴

makepureグロテスクのラインナップは少ないです。代表作のグロテスク125㎝に絞って解説します。

造形はめちゃくちゃリアル

造形がリアルなmakepureグロテスクの画像

makepureのラブドールはめちゃくちゃリアルです。他のメーカーを圧倒しています。

特にメイク・造形の技術がとんでもないです。

肌のくすみや乳輪のポツポツ、小鼻の赤みに至るまで完璧にメイクされています。

まんこは、ビラビラやクリトリスが細部まで再現されています。はっきり言って気持ち悪いレベルです。

とにかくリアルさは別格です。クオリティは以下を参考にしてください。映像だとよりそのすごさが分かると思います。

makepureのおまんこ

お口まわり

グロテスクのお口は開いています。ただ、他のメーカーと違ってオーラル機能はありません。内部には空間があるだけです。

舌がついています。かなり長く引っ張りだすことが可能です。

唇は柔らかいです。キスが楽しめます。が、口内に空間があり、押し込むと内側に凹んでしまいます。吸ったり、ハムハムする程度に抑えたほうが良いでしょう。

股間まわり

股間はマンスジが再現されています。足を開くと御開帳し、足を閉じるとスジが見えます。

膣は専用のホールが装着されています。ただ、脱着式ではありません。実質一体型となっています。

挿入口はキツキツです。「入らない場合は尿道をカットしてください」との公式からの指示があるので、その場合はしたがってください。

アナルはなしです。ですが、お尻に見えるメイクが施されています。

makepureグロテスクの爪

爪もものすごくリアルです。

硬い爪の上に薄皮が造形されています。人間のものと変わりません。

足・指どちらとも爪がついています。

感触は柔らかい

感触は柔らかいです。

特にヘッドが柔らかく作られています。頬や唇はプニプニで、ずっと触っていたくなる触り心地です。

ただ、柔らかい分、オマンコ周りが裂けやすかったりします。

また、身長の大きなグロテスクは水入りおっぱいになります。重力に垂れる感じや柔らかさは本物そのものです。

破けると水浸しになるデメリットはありますが、気持ち良さは抜群です。一応耐久性もチェックしてあるようです。

ブリードは少なめ

makepureのラブドールはオイルブリードが少ないです。

グロテスクを表現するためのコートで覆われているためです。

また、ブリードの少なさに伴って臭いもほぼありません。

makepureグロテスクのメリット

あっかんべーができる

makepureのラブドールは伸びる舌がついています。

あっかんべーができます。顔の表情を変えたい方には楽しいでしょう。

なお、舌は根元がつながっています。引き出すときに引っ張り過ぎないようにしましょう。

比較的自由なオーダーが可能

makepureでは比較的柔軟にオーダーを受け付けてもらえます。

というのも、個人職人さんが製造しているからです。

お客さんの要望に合わせて乳首や性器の形、色などを柔軟に変えてくれます。

また、追加の加工もしてくれる場合があるようです。アナルは標準搭載はされていませんが、つけてもらった例を聞きました。

注文する場合は希望を一通り言ってみましょう。

修理してもらえる

makepureでは、ラブドールの修理の依頼を受け付けています。

基本的に海外メーカーは修理依頼を受け付けていません。かなり珍しいサービスです。

壊れたり、肌が裂けたりした場合は修理依頼をしましょう。

なお、修理の費用はかかる日数×1万円くらいが目安とのことです。

口コミによると、腕が取れそうになるほどの大きな傷、膣の総取り替え、全身の再ペイントを5万円でやっていただいたようです。

makepureグロテスクのデメリット

ヘッドの種類が少ない

makepureはヘッドの種類が少ないです。好みにあったものが選べる可能性は低いです。

ただ、オーダーの自由度は高いので、ヘッド造形の変更を一度お願いしてみるのもアリです。

価格が若干高め

makepureの価格は、同身長の海外製ラブドールと比べて若干高めです。

以下は2025年1月時点で販売されているラブドールの価格です。

125㎝グロテスク(リアル仕上げ):36万円
145㎝コンパクトラブドール:36万円
等身大トルソー:34万円

メインで発売されているグロテスク125㎝は、ウィッグ代金と合わせて36万円です。

同身長帯のフルシリコンラブドールは20万円前半が相場です。十数万円高いと言えます。

ただ、十数万円であのクオリティのメイクや造形がつくなら全然アリとも言えます。

ポージングが出来ない

makepureのラブドールは関節がフレキシブルタイプです。保持力がありません。

脱力した人間と同じ状態になるので、ポージングができないです。

色々な姿勢で写真を撮りたい方にはおすすめできません。

ただ、添い寝や実践といったときにはその脱力感が良い感じに働きます。あくまで触れ合いメインと考えたほうが良いでしょう。

他メーカーと互換性なし

makepureのラブドールは独自ジョイントを採用しています。

一般的に使用されているM16ボルトではないので、他のラブドールメーカーのボディやヘッドと入れ変えることができません。makepureの中のみ交換可能です。

顔が好みでなかった場合は後悔することになりそうです。

膣以外は性交不可

makepureのラブドールは膣以外は性交できません。

アナルは基本的についていないです。

口の中には空洞がありますが、性交用ではないです。

膣以外も楽しみたい方には向きません。

ただ、オーダーが比較的自由です。お願いすればもしかしてつけてもらえるかもです。

信越シリコンと相性が悪い

ラブドールは使用する以上、裂けからは逃れられません。

シリコンが裂けた場合、接着には信越シリコンと呼ばれる接着剤を使用することが一般的です。

とはいえ、makepureのラブドールと信越シリコンの相性は良くないようです。使用した部位から溶けたとの報告がありました。

自分で修復するのはやめたほうが良いでしょう。修理に出してください。

makepureグロテスクの評判・口コミ・レビュー

makepureは大量生産ではないのであまり評判が見つけられませんでした。

ただ、リアルさについては業界でもトップと誰もが認める凄さです。

makepureグロテスクはどんな人におすすめ?

ラブドールに慣れた玄人向けのメーカーと言えます。情報が少なく、一般受けはあまりありません。

ポージングもできないので、初めてのラブドールにしてはハードルが高いです。

リアルさもかなり人を選びます。かわいい王道のロリ系が好きなら別のメーカーをおすすめします。

ただ、商品はマジでスゴイです。本物のガチロリドールが好きな方のみチェックしてみてください。

makepureグロテスクの購入方法

makepureはオーダーはメールか電話でやり取りします。

そこで全体のイメージや各部位のオーダーをすり合わせます。

オーダーが決まったら入金します。銀行振込です。

振込確認が完了したら、制作に入ります。

骨格製作→シリコン流し込み→植毛・皮膚加工→ヘッドの最終調整の順に進んでいきます。

各行程中では、制作状況を伝えてくれるようです。完成後だけでなく、途中の報告もしっかりしてくれるのは安心です。

完成したら佐川急便を通じて配達してもらえます。

以上が注文からお届けまでの一連の流れです。参考にしてください。

なお、個人職人さんなので制作時間はかかることがあります。注意してください。

また、やり取りは安心してください。話しやすくて対応が丁寧な方です。

まとめ

今回は、ラブドールメーカーのmakepureについて解説しました。

以上となります。

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