・ラブドールを家族にバレずにお迎えする方法を教えて!
こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
今回は、ラブドールを家族にバレずにお迎えする方法について解説します。
ラブドールを家族にバレずにお迎えする方法
まず前提ですが、ラブドールを自宅に郵送する一般的なお迎えは実家暮らしには無理です。
家族が家を空けるタイミングを確実に予測できるならいいですが、それは難しいでしょう。
万が一、重い棺桶のようなダンボールが運び込まれるのを目撃されたら一発でバレます。
それ以外の方法を紹介します。
営業所止めサービス
営業所止めサービスとは、荷物を運送会社の営業所に止めておき、都合の良いときに受け取る仕組みのことです。
いったん営業所で止めておき、家族が外出する予定を確認した後に転送してもらう、あるいは車で受け取りに行きます。
こうすれば受け取り時にバレることはありません。実家暮らしのラブドーラ―の方はこれを利用していることが多いようです。
実店舗でラブドールを購入する
実店舗でラブドールを購入し、車で実家に搬入するのも方法としてあります。
店員とコミュニケーションをとる必要がありますが、自分のタイミングで実家に搬入できます。
さらに自分の目で商品を確認できるので、詐欺られる心配もありません。
とはいえ、ラブドールを販売している実店舗は少ないので、選択肢が非常に少ないです。
バレるリスクを嫌うあまり、自分にあったラブドールを選べないという本末転倒になってしまう可能性が高いのがネックです。
家族を事前に教育しておく
こちらは、あえてラブドールを受けとる前にバラしておく方法です。
受け取り日以前に家族を教育しておきます。
教育するとは、重い箱が来るんだということを事前に知らせておき、当日にビックリさせないためのものです。
たとえば、友人から大切な家具の保管を頼まれた。どうしても断れなかったから、〇日に大きなダンボールが来るよなどと食事中にでも話しておきます。
すると大きなダンボールが来ても疑われません。さらに友人のものと話しているため、両親は中身の確認をためらいます。
中身を詮索されないので、ダンボールの中に保管しておけば一生バレません。
あえて自ら大きなダンボールが来ることを伝えて教育するのもアリだと思います。
家族を一時的に外出させる
自宅にラブドールを郵送する場合、家族を一時的に外出させましょう。
平日にお迎えすれば家には誰もいないという状況も作り出せますが、仕事によっては休日しか無理という方もいるはずです。
ここでアイデアが二つあります。
・映画館のペアチケットをプレゼントする
家族を外出させるアイデアの一つとしては、旅行券をプレゼントしてあげることです。
親孝行をしながら、少なくとも一泊二日は家を空けることが出来ます。
その間にゆっくりとラブドールをお迎えするのがおすすめです。
とはいえ、そこまでお金をかけるのは厳しいという方は、映画のペアチケットを両親に渡しましょう。
言い訳としては、職場でもらったけど、友達の都合が合わなかったと言って渡すと良いです。
映画館まで行く時間と上映時間を合わせて、少なくとも3,4時間は確保できるはずです。
さらに映画館は商業施設にあるので、そこで時間をつぶすことも考えて半日は空くでしょう。
その間にお迎えしてしまいましょう。
なお、映画を選ぶときは、母親が興味ありそうなものにしてください。母が出かけるなら父も連れて行かれる可能性が高いです。
とにかく母親と父親さえ家から外出させられれば、仮に祖母や祖父がいたとしてもなんとでもごまかせるはず。
ラブドールお迎え後のプライバシー保護について
隠す方法を片っ端から試していく
ラブドールを隠す方法を全て紹介しました。
この中で実行できそうなものを順に試してみてください。
部屋に鍵をかける

こういった後付けの鍵があります。バレたくなければ設置しましょう。
特に心配になるのが仕事中などの不在時です。バレないか心配でいてもたってもいられません。
鍵をつけて安心しましょう。
勿論急に鍵をつけると理由を問われると思います。
そのときは、職業にもよりますが、「リモートワークの環境を用意する必要に迫られた。会社の情報を外部に漏らさないよう、鍵などで対策するよう指示があった」と伝えましょう。
会社の話を持ち出せば怪しまれないし、リモートワークなら筋が通ります。
あえて堂々と飾る
逆にラブドールを芸術として堂々と飾る方法もあります。
デッサンに目覚めたという体で、カモフラージュとして人体デッサンの本を3冊ほど買っておきます。

さらに、アマゾンで安い等身大スケルトンを購入し、ラブドールの横に配置します。
親からすればビックリですが、辻褄は合います。
ここで注意なのがコソコソしないことです。問われても毅然とした態度で応対し、「これが俺の趣味だから」と答えましょう。
また、お迎えするときも堂々と実家にラブドールを搬入してもらいましょう。
あくまで芸術を学ぶための資料を購入したのだという姿勢を示すのが大事です。
レンタルロッカーを借りる
レンタルロッカーを借りるのが最も安全です。
私の地域では最低4000円くらいからラブドールを収容できる大きさのロッカーが借りれました。
最寄り駅のレンタルロッカーを探してみてほしいです。
それで使用するごとにラブドールを実家に持ってくるのもいいですが、ラブホの休憩を使うと最強です。
絶対にバレませんし、ハメ放題、洗浄し放題です。さらにランニングコストも最小限に抑えられます。
是非検討してみてください。
バレにくさを優先したラブドールの選び方
正直にいうと、実家で等身大ラブドールをバレずに所有するのはかなり難しいです。
身長が高ければ高いほど、体重が重ければ重いほど扱いが大変となり、バレやすいです。
絶対にバレたくない場合、以下の項目を参考にラブドールを選んでみてください。
小型ラブドールを検討する
バレたくないならば、トルソー型ラブドールかミニラドールを選びましょう。
サイズが小さい分、あらゆる隙間や空間が隠し場所となりえます。
また、60cmくらいのミニラドールなら、大きめのフィギュアとして飾っておいても違和感がありません。
どうしてもバレたくないなら小型ラブドールを検討しましょう。
ラブドールの大きさはどのくらいが最適?サイズ別でメリデメを比較
ホールタイプは着脱式を選ぶ
ラブドールのホールタイプでは、着脱式を選びましょう。
というのも、圧倒的に洗浄が簡単だからです。
一体型を選んでしまうと、いちいちラブドールをお風呂場まで連れて行く必要があります。
移動中にバレる可能性があります。
着脱式ならホールのみ洗えば大丈夫です。簡単なうえに移動がいりません。
必ず着脱式を選びましょう。
ラブドールのホール一体型と着脱式とは?メリデメ・口コミ・選び方
シリコンラブドールを選ぶ
ラブドールの素材を選ぶ場合、シリコンを選んだほうが良いです。
というのも、TPEラブドールはオイルブリードが多いからです。
嫌な臭いでバレる可能性が高まります。
また、こまめなメンテナンス、定期的な入浴が必須となります。
自室からラブドールを持ち出す回数が多いほどバレやすいです。
なるべく世話のかからないシリコンラブドールを選びましょう。
まとめ
今回は、ラブドールを家族にバズずにお迎えする方法について解説しました。
以上となります。