・ラブドールを安全に運搬する方法を教えて!
こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
今回は、ラブドールを移動・運搬する方法について解説します。
ラブドールを移動・運搬する方法の分類
ラブドールを移動・運搬する方法はシチュエーションによって全く異なります。
シチュエーションは大きく次のように分類されます。
2:短距離での移動・運搬
3:野外撮影や散策での移動・運搬
4:ラブドールを搬入する際の移動・運搬
長距離での移動・運搬方法
車を使用する
車での運搬が鉄板です。
身長140cmくらいなら後部座席に寝かせて運搬し、それ以上の大きさなら助手席に座らせましょう。
自分の目が届くので、安心して運搬できます。
自家用車を持っていない場合は、レンタカーを利用しましょう。
なお、当然ながら運搬中にもオイルブリードは発生しています。座席にブリードがつかないよう、毛布やタオルなどを敷いておくなどの対策は必須です。
ラブドール専用スーツケースを使用する
ラブドール専用スーツケースとは、以下のようなものです。

ラブドールを移動・運搬するのに特化されており、安心して運搬できます。ラブドールを保護する仕組みがしっかりしています。
また、キャスターがついています。コロコロ転がせて移動が楽です。
長距離というより中距離がおすすめですが、ある程度舗装されている道なら十分に運搬可能です。
88鍵用キーボードケース
ラブドールの運搬に意外と用いられるのが、88鍵用キーボードケースです。

キクタニ キーボードバッグ 88鍵用 内寸1,450X470X175mm KBB-88 ブラック
市販されているキーボードの最も長いものに対応するケースで、140cm以下くらいのラブドールを運搬可能です。
キーボードを保護するために内部にクッション材も配置してあり、安全生も高いです。
ただ、おっぱいが大きいと閉まらない可能性が高いです。Cカップ以上は危険と考えておいてください。
また、キャスター付きやキャスターのついてないものも有りますが、いずれも手にもって運ぶのは現実的ではありません。
等身大ラブドールが最低20kgに加えて、キーボードケースの重量も加わります。
運ぶ際は、L字二輪キャリーカートを併用するのがおすすめです。

備え付けのキャスターは壊れやすいくゴロゴロ音がうるさいです。
しっかりとしたタイヤがついていれば問題ありません。
なお、その他ゴルフバッグやスノーボードケースでも代用可能です。
短距離での移動・運搬方法
キャスター付きのアイテム
キャスター付きのアイテムは基本的に使えます。
・スケートボード
・台車など
以上は、部屋からのちょっとした移動に最適です。
特にキャスター付きの椅子なら特別何か用意する必要もありません。
ただし、キャスター付きの椅子は長時間座らせ続けないことに注意が必要です。
また、スケボーや台車は倒さないように気を付けてください。
なお、少しスペースをとりますが、ラブドールスタンドなら吊し保管しながら移動可能です。
安定性も抜群で、傷つける心配がないです。
ラブドールスタンドに関しては、以下を参照してください。
お姫様抱っこ
人体に多少負担がかかりますが、お姫様抱っこで運搬する方法もあります。
お風呂場までの移動、車までの移動といった短距離の運搬に使います。
お姫様抱っこのコツは次の通りです。
・椅子やベッドに座らせ、膝を直角に曲げておく(足は閉じる)
・ラブドールを持つ時はしっかり自分に密着させる
・脇を締めてラブドールの重心を地面に対して垂直にする
移動する際、先にヘッドを外しておくのがおすすめです。不注意で壁にぶつけてしまうことを避けられます。
ファイヤーマンズキャリー

ファイヤーマンズキャリーとは、動画のような担ぎ方のことです。消防士がけが人を運搬するために使われる方法です。
女性でも、自分より背丈の高い男性を楽々運搬できます。
多少練習が必要になりますが、動画を参考に習得してみてください。
視界が広がるなど、慣れればお姫様抱っこよりも利点は多いです。
一人用介護用布担架の使用
ラブドールは人間と全く変わりません。
なので、ラブドールを運搬するには介護分野の知識を利用するのが最も効率的です。
下のような一人用の介護用布担架が販売されています。
![[LOSCHEN]移乗シート 患者/高齢者移動サポート 4ハンドル付き担架 一人用/二人用介護リフト](https://lovedoll-univ.com/wp-content/uploads/2025/01/61n8vCGqYUL._AC_SY450_.jpg)
[LOSCHEN]移乗シート 患者/高齢者移動サポート 4ハンドル付き担架 一人用/二人用介護リフト
肩ベルトとハンドルの両方でラブドールを支えます。負担が分散されるので、体の一部分を痛めるということをさけられます。
実際に口コミでも、一人で運搬できたと好評です。
高齢の親をベットから起こすとき使ってます。
病院にも持ち込み使っていたら看護師さんが便利で驚いてました。
病院のベットから車に移動するときが凄く役立ちました。
価格も約4,500円と高くないです。是非利用してみてください。
なお、運搬する際に腰のサポーターも併用するとさらに負担が減ります。
野外撮影や散策での移動・運搬方法
車椅子に乗せる
野外撮影や散策、ちょっとした運搬に最もおすすめなのが車椅子を使用する方法です。
ラブドールを運搬するのに最も苦労するのが重すぎるという点です。
抱えたり、背負ったりすることで体に負担が掛かります。
特に30kgを超えるようなラブドールを常に体の力を使って運搬するのは現実的ではありません。
なので、ラブドール専用の車椅子を使用しましょう。
以下は代理店で取り扱われているラブドール専用車椅子です。

普通の車椅子とちがって、座りながら膣洗浄もできる優れものです。
負担なくラブドールを運搬したい方は是非チェックしてみてください。
また、ラブドール専用車椅子は以下で詳しく解説しています。
ラブドールを搬入する際の移動・運搬
引っ越しベルト
ラブドールを搬入する際の移動・運搬では以下の引っ越しベルトが有効です。

運搬ベルト キャリーベルト 2本セット 荷物 家具の運搬 背負うだけ 引っ越し
一番良いのはラブドールを取り出して、上記の何らかの方法で運搬することです。
とはいえ、何らかの事情でダンボールのまま運搬する必要もあるはず。そんなときはこれを使いましょう。
耐荷重200kgで、ラブドールをダンボールに入れたまま十分運べます。
具体的な使い方は、以下の引っ越し業者の冷蔵庫を移動・運搬する動画が参考になります。
大型冷蔵庫の搬入の仕方を説明します、二人での持ち方と一人での持ち方を紹介してます。
ラブドールの移動・運搬の注意点・ポイント
バッグの中でしっかりと固定する
ラブドールは移動中、膝を中心に足が曲がることが多いです。
あらかじめ紐で固定しておくなど、収納するときの工夫が必要となります。
ケースの中には梱包材をたくさん入れる
運搬する際、ケースの中に隙間があるとラブドールが振動して怪我する可能性が高いです。
特に爪はよく取れてしまいます。
毛布やタオル、プチプチなど、とにかくギチギチに詰め込んだ方がいいです。
まとめ
今回は、ラブドールを移動・運搬する方法について解説しました。
以上となります。