ラブドールを温める方法8選

 
うさぎ
・ラブドールを温めても大丈夫?
・ラブドールを安全に温める方法を教えて!

こんな悩みを解決します。

記事の信頼性
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中

どうも、ラブドールマニアです。

今回は、ラブドールを温める方法8選について解説します。

ラブドールを温めるメリット

ラブドールを温めることの最大のメリットは、人肌の温もりを感じられることです。

ラブドールの体温=室温と言われており、冬は特に冷たいです。

エッチなどで触れた際、冷たいと萎えます。

安全な方法で温め、よりリアルな触れ合いを楽しみましょう。

ラブドールを温める方法8選

ラブドールを温める定番の方法は次の通りです。

・電気毛布をかける
・コタツに入れる
・室温を上げる
・お風呂に入れる
・布団乾燥機を使う
・オナホウォーマーを使う
・加温機能を使う
・体温で温める

それぞれ解説していきます。

電気毛布をかける

ラブドールを温める方法で最もメジャーなのが、電気毛布をかける方法です。

やり方は簡単で、温めたいラブドールに電気毛布をかけてあげます。

これを1時間ほど行うと、まあまあ温かいと感じる温度になります。

とはいえ、注意点が3つあります。

一つ目は、電熱線の跡がついてしまう可能性があるということです。

電気毛布は電熱線が張り巡らされており、そこが発熱します。

高い温度で長時間ラブドールにかけると、肌表面にまだら模様が残る可能性があります。

二つ目は、直接肌に触れないようにすることです。

特に指やヘッド、おっぱいは温まりやすく、溶けやすいです。

電気毛布が直接触れないよう、布をかませる、あるいは全身タイツで保護するなどが必要です。

三つ目は、色移りに気を付けることです。

電気毛布は冬物で、基本的に色が濃いです。色移りする可能性が高いので、対策が必須です。

ラブドールの色移りを確実に防ぐ方法10選【消す方法も】

コタツに入れる

コタツに入れると簡単にラブドールを温めることができます。

コタツのスペックやパワーにもよりますが、5分くらいで温まるイメージです。

とはいえ、こちらも十分な注意が必要です。

コタツは熱源との距離が近いです。すぐに温まって溶ける可能性が高いです。

なるべく端のほうで温めましょう。

室温を上げる

ラブドールの体温は室温に比例します。

エアコンやストーブを使って室温を上げましょう。

ただし、この方法ではあくまで20℃くらいまでしか上がりません。

この方法で体温を一桁から室温程度に温めた上、他の方法を併用していきましょう。

なお、注意点ですが、熱風が直接ラブドールに当たるのは避けてください。

お風呂に入れる

シャワーでラブドールを温めるのも手っ取り早いです。

ついでにゴミやオイルブリードも除去できます。

しかし、入れる手間や入浴後のケアをしなくてはいけません。

さらに、エッチをした場合には、再度お風呂に入れる必要があります。

エッチ目的で温めたい方には手間がかかりすぎます。添寝目的の方向きです。

ラブドールをお風呂に入れる手順とは?注意点・ポイントも解説

布団乾燥機を使う

布団乾燥機で布団を温め、それをラブドールにかけてあげる方法です。

熱々ふかふかの布団で添寝しながらラブドールが温まるのを待ちます。

こちらも電気毛布同様、ある程度時間をかけてほんのり温まるという感じです。

オナホウォーマーを使う

オナホだけ温まればいい人向けです。

10~15分くらいでサクッと膣を温めることができます。

ただし、ずっと挿し続けているとオナホ部分が溶けます。

5分を超えたくらいから少しずつ温度を確認しましょう。

加温機能を追加する

温める方法として、ラブドールの加温機能オプションを追加する方法もあります。

加温機能オプションとは、骨格に巻き付けられた電熱線がラブドールの体を温めてくれる機能です。

30分ほどで人肌に温まるようになっています。

とはいえ、こちらのオプションはあまりおすすめではありません。

まず、耐久性が低いです。音声機能・加温機能がラブドールにいらない2大オプションと呼ばれており、いずれも壊れやすいです。

1回使用して壊れたという話をよく聞きます。さらに、代理店に問い合わせた際にも、「あまりつけることはおすすめしない」と返答がありました。

また、温まる位置も微妙です。背中や内ももあたりだけが温まりやすく、それ以外は変わらないという報告もあります。頭のてっぺんから足先まで均一に温まることはないです。

さらに、洗浄もめんどうになります。ヘッドや体内に電化製品が埋め込まれるので、安易に水に濡らすことが出来ません。機能に対するデメリットが大きすぎます。

よほどこだわりがない限り、他の方法で温めるのをおすすめします。

体温で温める

一緒に添寝しながら体温でラブドールを温める方法です。

パジャマ レディース 冬 もこもこ ルームウェア

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こういったモコモコをラブドールに着せ、自分も温かいジャージやパジャマを着こみます。

その恰好で抱き抱えながら添寝しましょう。徐々に温まってきます。

プラスして暖房や電気毛布を併用することでさらに温まりやすくなります。

なお、寝過ごしには注意しましょう。温めすぎて溶ける可能性もあります。

その他のラブドールを温めるアイデア

メジャーな温める方法ではありませんが、他のアイデアもいくつか紹介します。

・雷神服を着せる
・PTC(面状)発熱体を使用する
・湯たんぽで温める
・カイロで温める

電熱ベスト ヒーターベスト ボアフリース モバイルバッテリー付き

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雷神服と呼ばれる電熱線の入ったベストです。

ラブドールのボディを無駄なく温めることができます。

ビバリア マルチパネルヒーター 32W

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こちらは、PTC(自己温度制御)を用いたパネルヒーター。

PTCとは、温度が低いときに電流が流れやすくなり、温度が高いときに電気が流れにくくなる特性のこと。

つまり、設定温度に達したらそれ以上温度が上がらないという、過熱性を防ぐヒーターです。

これで過熱を防ぎながら温めます。

ラブドールを温めるときの注意点

適切な温度で温める

ラブドールは一般的に55度くらいから変形するといわれています。

とはいえ、35度以上の温度から怪しいです。

特にお湯を使って温める場合は、32度くらいに留めておくのが安全です。

また、コタツや電気毛布を使って温める場合、まずは「弱」から始めましょう。

その都度ラブドールの状態を確認し、徐々に強度を強めていくのが賢明です。

熱風・熱源を直接当てない

ラブドールを温める際、直接温めるのは厳禁です。

特にヒーターやコタツは危険です。

直接熱風が当たっていないか必ず確認しましょう。

また、電気毛布や乾燥機で高温になった布団で温める場合、必ず布を一枚かませましょう。

タオルケットのようなものがおすすめです。色移りや溶けるのを防止できます。

関節を曲げた状態で温めない

ラブドールがポージングを取っていた場合、肘などが引っ張られた状態であることが多いです。

この状況で温めると、引っ張られた状態であるところが裂けやすいです。

温める際には、ラブドールを直立させた状態にさせておきましょう。

ラブドールを温めるのが面倒な場合は?

ラブドールを温めるのが面倒な場合、ぬいぐるみラブドールを検討しましょう。

軽くて体温を奪わない、冬に最適なラブドールとなっています。

おすすめのぬいぐるみ型ラブドール10選

まとめ

今回は、ラブドールを温める方法8選について解説しました。

以上となります。

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