・添い寝のやり方・注意点・コツを教えて!
こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
今回は、ラブドールとの添い寝のやり方について解説します。
ラブドールと添い寝するメリット
ラブドールと添い寝するメリットはたくさんあります。中でも多くの人が感じるのは次のようなことが多いです。
癒される
ラブドールと添い寝すると癒されます。
ずっしりとした抱き心地、触り放題なおっぱいやお尻は最高です。
一緒に寝るだけで日々のストレスが消し飛びます。
寂しくない
ラブドールとの添い寝は孤独感も紛らわせてくれます。
特に一人暮らしの人は、寝るときや一人でいるときに何とも言えない寂しさを感じることも多いはず。
そんなときにラブドールが側にいるとなぜか安心します。
添い寝は物質的な意味だけでなく、心も満たしてくれます。
ラブドールと添い寝するデメリット
ラブドールと添い寝するデメリットはないと言って良いでしょう。
なんとか絞り出すと、寝ようとしているのにムラムラしてエッチしてしまうこと。エッチして寝るのが遅くなってしまうということくらいです。
ラブドールとの添い寝のやり方
ラブドールと添い寝する方法は次の通りです。
・腕枕
・後ろから抱き着く
・背中同士をくっつける
・手をつなぐ
隣で一緒に寝るだけ
ラブドールを隣にして一緒に寝ましょう。
同じ布団に入っているだけで心が満たされます。
あまり接触しないのでラブドールに対しての負荷も少ないです。
自分の体勢も自然なので、睡眠の質もかなり高まります。
腕枕
腕枕をしてラブドールと添い寝しましょう。
隣で一緒に寝るだけと違い、密着度が上がります。
エッチ後を意識して寝るとさらに満足度が上がると思います。
後ろから抱き着く
後ろからラブドールに抱き着きましょう。
足を絡ませながらおっぱいを揉み揉みすると、何事にも代えられない幸せを感じます。
また、股間を擦りつけてエッチを誘うのもエロいです。
背中同士をくっつける
ラブドールと背中同士をくっつけて添い寝するもの良いですね。
顔が見えなくても、どこか人肌が密着している感が安心感を与えてくれます。
また、寝る方向が決まっている人にもやりやすい方法です。
睡眠の質と安心感の両方を手に入れられます。
手をつないで寝る
かなり壊れるリスクはあがりますが、手をつないで寝るのもアリです。
やはり恋人繋ぎは満足度が高いです。心を許した人にしかできません。
愛し合っている感じが出て、非常に心が満たされます。
ラブドールとの添い寝をさらに楽しむコツ
ラブドールを温める
ラブドールと温めるとさらに添い寝の満足度が上がります。
一般的に「ラブドールの体温=室温」と言われており、特に冬はひんやりします。
ラブドールを温めて人肌に近づけましょう。
電気毛布やヒーターを使った方法が有名です。詳しくは以下の記事を参考にしてください。
ラブドールに香水を振る
ラブドールに香水を振ると添い寝の満足度が上がります。
女性の大きな魅了の中の一つは香りです。男性では感じられないいい香りがします。
添い寝のときもいい香りがするだけで何倍もリアル感や充足感が変わります。
ラブドール専用の香水が販売されているので、それを振ってみましょう。
おすすめの香水は以下で紹介しています。
ラブドールにおすすめの香水10選!定番からマニアックな匂いまで
パジャマを着せてあげる
添い寝するラブドールにはパジャマを着せてあげましょう。
温かみが増すだけでなく、より女性と添い寝している感じが出ます。
肌ざわりにも直結するのでなるべくいいパジャマを着せてあげましょう。満足度がさらに上がります。
なお、着せ替えにはコツが多少必要です。以下を参考してみてください。
ラブドールの着せ替えを楽しむ方法は?コツ・注意点・服のアイデア
ラブドールと添い寝するときの注意点
ラブドールはなるべく壁側に
ベッドの配置にもよりますが、なるべくラブドールは壁側に配置しましょう。
朝起きたらラブドールが床に落下していたらショックすぎるはずです。
重いと言えども落下してしまうリスクは十分にあります。注意してください。
また、添い寝中にヘッドだけ外れてしまうことも多いです。壁側にいればヘッドが転がり落ちることも防げます。
事前にお風呂・シャワーに入っておく
一緒に添い寝する前に、オーナーさんもお風呂・シャワーに入っておくこともが重要です。
ラブドールはオイルブリードと呼ばれるものが発生します。ブリードによってホコリやゴミが付着しやすいです。
添い寝する際は、いつも以上にラブドールに触れる機会が多くなります。それにともなって汚れのリスクも高まります。
しっかり体を洗い、清潔な状態で添い寝しましょう。
色移りしない服や毛布を選ぶ
色の濃いパジャマや毛布は選ばないようにしましょう。色移りします。
特に冬ものは紺色やグレー、黒といった濃い色が多いです。
注意してください。なお、色移りしてしまった場合は以下を参考にしてください。
爪を整えておく
ラブドールと添い寝する前は、必ず爪を整えておきましょう。
知らぬ間に爪を立てて引っ搔いてしまうケースが多いです。ラブドールは一度小さな傷が出来ると、そこから一気に裂けが始まります。
後で大きく後悔しないよう、必ずやっておいたほうが良いです。
なお、裂けてしまった場合は、以下の接着剤で早急に対処しましょう。処置は早ければ早いほどいいです。
なるべくダブルベッド以上を用意する
ラブドールと添い寝する際はなるべくダブルベッド以上を選びましょう。
ラブドールは基本的に一般女性のサイズと変わりません。シングルベッドで一緒に寝ると絶望的に狭いです。寝返りも打てません。
体への負荷が増えたりや睡眠の質が下がることも多いです。なるべく大きなベッドを用意しましょう。
日常的なラブドールの保管場所になったり、落下しにくいといったメリットも副次的に得られます。
指が破損しないようにする
ラブドールと添い寝する際、特に注意が必要なのが指の損傷です。
ラブドールを横に傾けたり、毛布が引っ掛かったりするトラブルが多いです。
指関節が手の先端から飛び出したり、爪が剥がれ落ちたりします。
なるべく指はまっすぐにし、体と密着させておきましょう。不用意に指に負担がかかるのを防げます。
なお、爪がとれるケースが特に多いです。爪がとれた場合は以下を参考にしてください。
腕枕で寝落ちしない
ラブドールに腕枕したまま寝落ちしないように気を付けましょう。
ラブドールはかなり重いです。腕一点に負荷がかかるのは良くないです。
腕枕したまま寝ると、腕が痺れたり、指が伸ばせないなどのマヒ状態になります。いわゆるハネムーン症候群と呼ばれるものです。
腕枕は寝る前だけに留めておきましょう。
巨乳タイプはブラをつける
寝かせ保管のときに通じますが、巨乳ラブドールを寝かせるときはブラジャーを付けましょう。
あまりおっぱいが大きいと左右に引っ張られ、胸の中心部が裂けます。
色移り対策も含めて、薄い色のブラがおすすめです。
添い寝を目的としたラブドールの選び方
添い寝専用のラブドールが欲しい場合は、次の点を選ぶと良いでしょう。
フルシリコン製を選ぶ
ラブドールを選ぶ際は、フルシリコンを選ぶと良いです。
かつてはTPEのほうが柔らかさは圧倒的でした。とはいえ、最近はシリコンラブドールの柔らかさもかなりスゴイです。触り心地が良いです。
ブリードも出にくいです。寝かせたままでも油まみれになったりしません。
個人的にはシリコンをおすすめします。
なお、各素材のメリット・デメリットは以下で詳しく解説しています。
ラブドールの素材はシリコンとTPE、どちらを選ぶべき?【決定版】
フリー骨格タイプを選ぶ
ラブドールの添い寝を専門とするなら、フリー骨格もおすすめです。
フリー骨格とは、関節のグリップ力をあえて落とし、プランプラン状態にした骨格のことです。脱力した人間とほぼ同じです。
抱き寄せたときに腕や脚の重みが自然と乗っかり、非常に満足度が高いです。
立たせられないデメリットも大きいですが、添い寝専門とするならかなりアリです。
軽量化しない
ラブドールを添い寝に使いたい場合、軽量化はしないほうがいいです。
軽量化は体内にウレタンを入れ、体内のTPEやシリコン素材を減らすことで軽くします。
強く押し込むと硬い層に触れることも多いです。抱き心地の満足度も若干下がります。
なので、軽量化ボディはつけないほうが良いでしょう。
むしろ、添い寝専門にするなら重くても大丈夫です。30kgオーバーだと実践や取り回しには向きませんが、添い寝なら抱き心地がアップします。
巨乳・超巨乳も視野に入れてください。このあたりが個人的にはおすすめです。
まとめ
今回は、ラブドールとの添い寝のやり方について解説しました。
以上となります。