ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)とは?原理から解説

 
うさぎ
・ラブドールの加熱機能って何?
・加熱機能(ヒーター機能)はつけた方がいいの?

こんな悩みを解決します。

記事の信頼性
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中

どうも、ラブドールマニアです。

今回は、ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)について解説していきます。

ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)とは?

ラブドールの加熱機能とは、その名の通りラブドールを人肌くらいまで温める機能のことです。

構造としては、下の画像のようになっています。

ラブドールの加熱機能

ラブドールの内部骨格回りに電熱線が張り巡らされています。

それにつながったコンセントの差し込み口が頭頂部についており、そこを電源とつなぐことで温度上昇します。

ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)のメリット

そこそこ温かくなる

メリットとしては当たり前ですが、ラブドールがそこそこ温かくなります。

ここでそこそこと表現したのは、完全に人肌のようにはならないということです。

人肌は触れた瞬間に体温を感じます。

加機機能の場合、まあ温かいかなくらいになります。

とはいえ、冬場のキンキンに冷えたラブドールよりは断然マシです。

ある程度人肌の温もりを感じたい方にはおすすめです。

手軽に温められる

ラブドールを手軽に温められるのもメリットです。

頭部や背中にある差し込み口にコンセントを挿すだけで温めを開始できます。

ラブドールを温める他の方法では、お風呂に運んだり、いちいち温度確認したりしなくてはいけません。

その点、加熱機能では機械によって一応制御されています。30度を超えると自動的に消える設定になっています。

温めるが簡単で、目を離せるのはいい点です。

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冷めにくい

ラブドールの加熱機能は温まりにくいですが、冷めにくいです。

添寝をする場合、翌日まで温もりを感じられます。

ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)のデメリット

温まる場所が限定的

ラブドールの加熱機能で最も微妙な点が、この温まる場所が限定的というところです。

上の画像にあったように、加熱機能の電熱線は骨格回りに巻き付けられています。

そのため、肉付きのよいおっぱいやお尻、腕周りがなかなか温まりません。

エッチするときに一番触りたい部分がどこも温まりにくいのはかなりマイナスです。

反対に、最も温まりやすいのは、腰回りと背中とのことです。

ぶっちゃけ何の意味があるのか分かりません。

変圧器が必要となる

ラブドールの加熱機能を使う場合、変圧器を使う手間がかかります。

というのも、中国と日本では電圧が違うからです。専用のプラグを使って電圧変換を行う必要があります。

VELIKE 海外 変換プラグ コンセント 海外用電源プラグ

こういったものを用意しておきましょう。

なお、現在では電圧変換を行わなくてもよいモデルも発売されています。

とはいえ、中国の電圧は200Vで、日本の電圧は100Vです。

電圧が弱いため、日本ではどうしても加熱するまで時間がかかってしまいます。

お風呂に入れられない

加熱機能を搭載する場合、お風呂に入れるのが困難となります。

体内に電気系統が存在するため、水との相性が非常に悪いです。

特にヘッドに存在する電源差し込み口やジョイント部分には注意が必要です。

ラブドールは常にオイルブリードが発生します。定期的にお風呂に入れる必要があります。

それなのに水との相性が悪いというのは、あまりにデメリットが大きすぎます。

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温まるのに時間がかかる

基本的に温まるのに時間がかかります。

おおよそ20分から30分ほどかかります。

とはいえ、これは代理店の情報です。最速でもそれくらいということです。

実際に試した方にお話を聞くと、40分から最大2時間くらいかかるとのことです。

その上、体全体が均等に温まることはありません。素材が厚いところは一生温まりません。

温まるまで時間がかかることを見越し、事前にセットしておく必要があります。

壊れやすい

ラブドールの加熱機能は壊れやすいです。

というのも、ラブドールの電気系統がらみのオプションの性能はまだまだ十分ではないからです。

実際、加熱機能を何回か使用したら壊れたという報告を聞くことが多々あります。

さらに、一度壊れてしまうと、電動吸引などと同じく修理は難しいようです。

壊れることを前提にお迎えするのが暗黙の了解となっています。

温める間はハゲ状態にする必要がある

ラブドールの加熱機能では、電源差し込み口が頭頂部にあります。

温める際には、この部分にコンセントをつないである程度の時間おいておく必要があります。

その間、ずっとウィッグを外したハゲ状態のままです。

それを見て萎えてしまう人も多いです。

あまり直接的には関係ありませんが、一応デメリットとしてあります。

ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)は必要?

結論ですが、ラブドールの加熱機能はいらないです。

というのも、メリットを大幅に上回るデメリットだらけだからです。

特にお風呂に入れられないのは致命的です。完全に人肌に温められない機能なのに、デメリットが大きすぎます。

実際、この考えはラブドーラ―の中でもほぼ共通認識です。

音声オプションと並び、二大いらないオプションとされています。

加えて、ラブドールの正規代理店に問い合わせたときの話ですが、担当者の方もおすすめしないと言っていました。

ラブドールの加熱機能はつけないほうが良いでしょう。

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ラブドールの加熱機能についての疑問

どうしても加熱機能を付けたい場合は?

どうしてもラブドールに加熱機能を付けたい場合、Top SinoSino DollWM Dollsから選ぶと良いです。

というのも、上記のメーカーでは、ほとんど全てのラブドールで加熱機能オプションが選択可能だからです。

他のメーカーでは加熱機能がつけられない場合も多いです。

ヘッドが好みなのに加熱機能がないから選ばなかったということを防げます。

あまりおすすめしませんが、選ぶ際はここから選ぶと良いです。

なお、価格ついては15,000円ほどです。

オーラルの加熱機能もあるの?

はい、あります。

口腔加熱機能という専用のオプションでお口の中を温めることができます。

喉奥が温かくなる仕組みで、その喉奥から伝わった熱で口内もほんわか温かくなります。

キスをする人、オーラルを楽しみたい方には魅力的な機能です。

とはいえ、この機能も完全なものではありません。

お迎えする際には、最悪壊れてもいいやくらいの気持ちが大事です。

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まとめ

今回は、ラブドールの加熱機能(ヒーター機能)について解説しました。

以上となります。

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