こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールの吸引機能について解説します。
ラブドールの吸引機能とは?
吸引機能は、ラブドールの電動オプションの1つです。
「自動でラブドールが動いてご奉仕してくれる」という、まさにロマンの塊のような機能です。
この夢のような吸引機能は、大きく分けて「膣の吸引機能」と「口の吸引機能(電動オーラル)」の2つに分かれます。
それぞれどのような仕組みで、どれほど気持ち良いのか? そして「絶対に知っておくべき注意点」を含めて、ここから詳しく解説します。
ラブドールの吸引機能(膣の吸引機能)

仕組みと使用感
ドールのボディ内部にパイプが通っており、通電することで空気を吸引し、膣内を収縮させる仕組みです。
数少ない使用者からは、「指が奥から優しく揉み上げられるような感覚」や、「若い頃のキツキツの締め付けを思い出す」と絶賛されています。
女性が力を入れて締めるというよりは、膣の中盤から奥にかけてが「グッパッグッパッ」と締まったり緩んだりするようなリズミカルな動きになります。
最大のメリットは「壊れにくく進化したこと」
初期(第一世代)の吸引機能はドールの内部に機械が埋め込まれていたため、すぐに壊れてしまい修理も不可能でした。
しかし現在の主流である「第二世代」は、空気を吸い込む機械(ポンプ)がドールの体外にあり、チューブで繋ぐ方式に変更されています。
これにより、万が一機械が壊れても外部の装置を取り替えるだけで済むようになり、信頼性が劇的に向上しました。
注意点:ムードを壊す「作動音」
最大のデメリットは作動音です。
最強モードにすると「5年掃除していない換気扇」のようなモーター音が鳴り響き、ムードが壊れると感じる人もいます。
ただ、一番弱い設定にすればほぼ無音で締め付けを楽しめるため、運用次第でカバーは可能です。
ラブドールの吸引機能(口の吸引機能)

仕組みと使用感
首が前後に動いてピストンするものや、口内を吸引して疑似フェラチオをしてくれる機能です。
最高級の電動オナホ以上の没入感があるとも言われており、ロマンの到達点とも言えます。
最大の注意点(故障・裂け)

高級な電動オナホ以上に気持ち良いという声もある一方で、耐久性やドールへのダメージという観点で注意が必要です。
膣吸引と異なり、首や口の電動ギミックは複雑なため耐久性が落ちやすく、「すぐに壊れるので信用できない」という声も上がっています。
また、激しいオーラルプレイを行うと、口の端が裂けてしまうリスクが非常に高いです。
ラブドールの吸引機能に対応している主なメーカー
これらの電動吸引・オーラル機能は、次の実践向けメーカーでオプションとして選択可能です。
・MLW doll
・AXB Dollなど
【注意】ラブドールの吸引機能はおすすめしない
ラブドールの電動オプションはロマンがあるのは間違いありません。
しかし、結論から言うと、「基本的にはやめておくべき」です。
その理由を解説します。
理由①:速攻で壊れるのに「修理不可能」
吸引オプションの最大の後悔が「耐久性の低さ」です。 「たった2回使っただけで動かなくなった」「速攻で故障した」という悲鳴が多数寄せられています。
もし壊れてしまっても、ドールを中国の工場へ送り返すことは難しく(税関で止められる等)、日本の代理店も修理工場を持っていません
つまり、「数万円払ったオプションが数日でただのゴミになる」というリスクを常に抱えることになります。
理由②:ムードをぶち壊す「騒音」と「配線」の手間

いざプレイを始めようとした時、機械的なストレスが没入感を削ぎます。
「高速で動かすとウィンウィンとうるさい」「5年くらい掃除していない換気扇の音がする」といった声があり、せっかくのリアルな雰囲気が台無しになります。
また、プレイのたびにケーブルを抜き差ししたり、頭にケーブルが刺さった状態で行為に及ぶのは非常に面倒です。
その上、中国と日本では電圧が違う(中国は220V)ため、「充電に半日かかった」「専用の変圧器(昇圧器)を買わないとまともに動かない」というトラップも潜んでいます。
理由③:洗浄が難しく「カビ」の温床に
機械が組み込まれているため、水洗いの際に非常に神経を使います。
もし電動機能を使い、内部まですすいだ水分やローションがしっかり乾燥しきらなかった場合、見えない内部でカビが繁殖する大惨事に繋がります。
ラブドールの吸引機能は「ロマンを買うオプション」
このように、現在のラブドールの電動機能は「高い・壊れやすい・ドールを痛める」という三重苦を抱えた、完全に人柱向けの発展途上の機能です。
言うなれば、ラブドールの吸引機能は「実用性」よりも「ロマン」を楽しむためのオプションです。
もちろん、電動ギミックが大好きな人や、機械系のロマンを重視する人には刺さります。
しかし、「実用性」や「長期運用」を重視するなら、過度な期待は禁物です。
特に初心者の場合は、まず通常仕様のラブドールを楽しみ、本当に必要だと感じてから検討するほうが後悔しにくいでしょう。
まとめ
ラブドールのオプションは何が必要?各オプションの機能と選び方
以上となります。