こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールのオプションについて解説します。
ラブドールの無料オプション
ウィッグ

ドールには人間用のウィッグが付属します。
基本的には好みのものを選びましょう。
こだわりがなければ「掲載画像と同じ」でも問題ありません。
服を着替えるように、イメチェンのためにドール用のウィッグをあとから通販で購入して楽しむオーナーも非常に多いです。
ラブドール用のウィッグおすすめ10選【選び方から装着方法まで】
目の色(瞳のカラー)

ドールの魂とも言える「眼球」のカラーを選べます。
ブラウン、ブルー、ブラック、レッドなど様々な色が選べます。
ブルーやレッドなど明るい色はミステリアスに、ブラウンやブラックは日本人らしい親しみやすい顔立ちになります。
お好みで選びましょう。
肌の色(スキンカラー)

ボディとヘッドの肌色を選択します。
ホワイト、ナチュラル、ピンク、小麦肌(褐色)などが主流です。
基本的には自分の性癖に刺さる好きなものを選びましょう。
もし「今後別のメーカーのヘッドも買って付け替えたい」と考えている場合は、メーカー間の肌の色の違いを最も抑えやすい「ナチュラル」を選んでおくと失敗しません。
乳輪/乳首のお色

ピンク、ライトブラウン、ダークブラウンなどから選択可能です。
プレイで擦れると摩擦で色が薄くなりやすいため、自分の理想よりも「少し濃いめの色(ブラウン系など)」でオーダーしておき、薄くなってきたら丁度良くなるという先輩ドーラーの裏技があります。
また、ピンクは色白肌と合わせると少しリアリティが落ちておもちゃっぽく見えがちなため、迷ったらライトブラウンかダークブラウンを選んでおくと間違いないです。
爪の色(ネイルカラー)

手と足の爪の色を選べます。
派手な色からナチュラルな色まで指定可能です。
後から市販の人間用ネイルチップ(付け爪)を買ってきて自分でカスタムもできるので、気軽にお好みで選びましょう。
ヴァギナカラー
ヴァギナの入り口や内部のカラーを指定できます(ピンクやブラウン等)。
乳首と同じ理由(色落ち対策やリアリティの観点)で、やや暗めの色をおすすめします。
とはいえ、あまりこだわりがなければ「掲載画像と同じ」で失敗しません。
ホールタイプ(一体型 / 着脱式)

ヴァギナの構造を選択します。
・一体型: ボディと完全に繋がっているタイプ。見た目が圧倒的にリアルで、実践時の没入感が高いです。ただし、使用後はドール本体ごとお風呂に運んでの洗浄が必要です。
・着脱式: ヴァギナ部分だけをスポンと取り外せるタイプ。洗浄が圧倒的に楽で、市販のオナホールを仕込んで楽しむことも可能です。見た目のリアルさは一体型に劣ります。
どちらを選ぶかはプレイスタイルによって大きく変わります。詳しくは以下の記事で徹底比較していますので参考にしてください。
ラブドールの有料オプション
ボディの素材(TPE / シリコン / 進化素材など)

・目安価格:シリコン変更で+約10万円〜20万円
メーカーやボディの型番によっては、ドールの基本となる材質を選択できます。
TPE: 人肌のように柔らかく低価格ですが、ブリードが多く、こまめなパウダーメンテナンスが必要です。
シリコン: ブリードが少なく造形(ディテール)が非常に美しいですが、価格が高く、TPEに比べると少し硬めの触り心地になります。
進化素材: 最近では、TPEのベタつきを抑えた「S-TPE」や、シリコンのように造形が美しいTPE「NOVA」など、お互いのデメリットを克服した最新素材を選べる場合もあります。
ドールの素材は「ご自身の目的(実践メインか、撮影・添い寝メインか)」と「予算」に合わせて選ぶのが一番の正解です。
植毛

・目安価格:約2万円〜6万円
頭皮に直接毛を植え込む加工です。
メリット: 圧倒的なリアルさと自然な生え際。ポニーテールなどのアップスタイルが違和感なく決まり、プレイ中もズレません。
デメリット: ハゲるリスク(一度抜けると生えてこない)、髪型変更不可、硬質シリコン限定になるため「ふれあい」には不向きです。
ラブドールの植毛とウィッグのメリデメを徹底比較!どっちを選ぶべき?
乳・おっぱい(中空 / ゼリー胸など)

・目安価格:無料〜約1万円
おっぱいの内部構造を変更するオプションです。
・固体(ソリッド): シリコンやTPEのみが詰まった硬めの胸。
・中空: 内部を空洞にして柔らかく軽量化したもの。
・ゼリー胸: 内部に液状の超軟質シリコン(ゲル)やTPEを封入したもの。
予算が許すなら「ゼリー胸」が圧倒的におすすめです。
重力に従って形が変わり、本物の女性のような極上の揉み心地を堪能できます。
指関節オプション

・目安価格:約1万円〜2万円
指の中に可動式の骨格(ワイヤーや球体関節)を入れます。
メリット: 指の形を自由に固定できるため、ピースサインを作ったり、服を着せる時に袖を通しやすくなったりと、撮影や着せ替えの幅が広がります。
予算が許すなら、つけることをおすすめします。
ボディのリアルメイク要否

・目安価格:約1.5万円〜3万円
肌の表面に血管や赤み、毛穴などのテクスチャを塗装するオプションです。
メリット: 生身の人間と見間違えるほどの生々しさが得られます。
デメリット: TPE素材の場合、摩擦で塗装が剥がれやすい(お風呂でのゴシゴシ洗い厳禁)ため、鑑賞や撮影メインの方におすすめです。
ラブドールのボディメイクは落ちやすい?つけるべきか素材別に解説
お口の開閉オプション

・目安価格:約2万円〜3万円
顎に関節を仕込み、口を開け閉めできるようにする機能です。
メリット: 表情のバリエーションが格段に増え、指を入れたり、電動オーラル機能と組み合わせたりすることでプレイの幅が広がります。
自立オプション

・目安価格:無料〜約1万円
ドールを立たせるための足裏加工です。
ラブドールを立たせるタイミングは多いため、必須のオプションです。
・ボルト露出あり: 足裏からボルトが出ており耐久性は最強ですが、床や靴を破壊するため硬いインソールが必須です。
・ハードフィート(ボルトなし): 足裏に硬い素材を内蔵。床は傷つけませんが、斜めに体重をかけると踵がパックリ割れます。
ラブドールの自立加工とは?ハードフィートとの違いも解説【足裏オプション】
骨格オプション(通常骨格/EVO骨格)

・目安価格:無料〜約1万円
通常骨格とEVO骨格を選択できるケースもあります。
違いは関節の数で、EVO骨格のほうが関節の数が多く、より人間らしい自然な姿勢が取れます。
現在ではデフォルトでEVO骨格(またはそれに準ずる新骨格)となっているメーカーが多いですが、仮に選択できる場合は迷わずEVO骨格を選びましょう。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)って何?旧骨格との違いを解説
骨格オプション(フリー骨格の有無)
・目安価格:無料〜約2万円
全身の関節をユルユルにするオプションです。
メリット: 持ち上げる時や実践時に手足が柔らかく動き、抱き心地が格段に良くなります。添い寝・実践特化の方におすすめです。
デメリット: 座らせてポーズを保持するなどの姿勢維持が非常に難しくなります。
かなり癖の強いオプションであり、重量のあるドールでは扱いきれなくなるため、初心者にはおすすめできません。
ラブドールのフリー骨格とは?メリット・デメリット・評判・口コミ
吸引機能

・目安価格:約3万円〜6万円
ヴァギナの内部が電動で収縮し、吸い付くような快感を得られる実践特化の機能です。
電気系統が内蔵されているため丸洗いできず、また内部機構が非常に壊れやすいため、つけないことをおすすめします。
処女膜オプション
・目安価格:約1,000円〜3,000円
ヴァギナの入り口に薄い膜を貼るオプション。
「最初の1回」の貫通を楽しむためのロマン枠です。
ラブドールの軽量化

・目安価格:約1.5万円〜
内部のウレタンやスポンジ材を増やし、ドールを数キロ〜十数キロ軽くするオプションです。
メリット: 取り回しが劇的に楽になり、腰を痛めるリスクが減ります。
デメリット: 肉厚感が減るため、ウレタンの存在を感じやすく、触り心地が少し硬くなる傾向があります。 ご自身の扱える重量を確認した上で、目当てのドールが重量オーバーだったときに検討してみてください。
各部位の柔らか仕上げ(お尻・太もも・お腹)

・目安価格:1部位につき 約1万円〜1.5万円
ドールの内部に非常に柔らかいシリコンを追加し、脂肪のようなプニプニとした感触を再現するオプションです。
部位ごとに指定できるメーカーが多いです。
メリット: 正常位などで自分の体にドールの太ももやお腹が密着した際、人間と同じようなモチモチの肉感と沈み込みを味わえる「実践時の圧倒的なリアルさ」が最大の魅力です。また、「波打つお尻」など極限まで柔らかくしたお尻は揺れ感が最高です。
デメリット: お腹・太もも・お尻のそれぞれで「約2kg〜3.5kgほど」体重が重くなります。また、自重で潰れて変形するリスクや、ブリード(が増える傾向にあります。
完全にお好みですが、予算や重量オーバーで迷った場合、実践や添い寝の密着度を最も高めてくれる「太ももの柔らか仕上げ」を優先してつけるのがおすすめです。
ハードハンド(硬い手)

・目安価格:無料〜約1万円
手先(手首から指先まで)を硬いシリコンに変更するオプションです。
「撮影で手をつかせたい」「指先の破損を絶対に防ぎたい」という明確な目的がある方向けの、かなりマニアックなオプションです。
特別なこだわりがなければ基本的につけなくて問題ありませんが、ご自身のプレイスタイルや用途に合わせてお好みで検討してみてください。
ラブドールのハードハンドとは?メリット・デメリット・注意点・評判
温度加工(ヒーター機能)

・目安価格:約1万円〜2万円
体内の電熱線でドールを温める機能です。
局所的にしか温まらない、温まるのに1時間以上かかる、内部の断線ですぐ壊れる、電気系統があるため「お風呂で丸洗いできない」という実践派にとって致命的な弱点があります。
つけないことをおすすめします。
ラブドールの温度加工(ヒーター機能)とは?メリット・デメリット
音声機能(喘ぎ声)

・目安価格:約1万円〜3万円
振動センサーで「あぁ」「あんっ」と声を出す機能です。
センサーの位置が限定的(指定箇所を触らないと鳴らない)で単調なため「子供だましのおもちゃ感」が否めません。
また、故障率が異常に高く、内蔵型の場合は充電切れ=使い捨てになります。
つけないことをおすすめします。
ラブドールオプション選びの優先順位【失敗したくない人向け】
ラブドールのオプションは非常に数が多く、「どれを選べばいいのか分からない…」「全部を真剣に考えていたら一生選べない!」と迷ってしまう初心者の方は少なくありません。
そこで、実際の「先輩オーナー達の後悔や失敗談」を元に、オプション選びの優先順位を分かりやすく3段階で紹介します。
ラブドール購入で後悔する原因14選とその対策法【知らないとやばい】
優先してつけるべき(要検討)オプション
迷ったらまずはここをチェックしましょう。
後から変更できないものや、ドールライフの「満足度・扱いやすさ」に直結するオプションです。
特に「素材・重量・柔らかさ」は後悔しやすいポイントなので、ご自身の目的に合わせて最優先で検討しましょう。
・ボディの素材選択(TPE / シリコン): メンテナンスの手間や触り心地が全く異なるため、最初に決めるべき土台です。
・ホール(一体型 / 着脱式): 実践時の「圧倒的な没入感・見た目のリアルさ」を求めるなら一体型、事後の「洗浄の楽さ・市販ホールの付け替え」を重視するなら着脱式と、プレイスタイルに直結するため慎重に選びましょう。
・ゼリー胸: 予算が許すなら必須級。本物のような極上の揉み心地を堪能できます(特に実践派)。
・軽量化: 大型ドールをお迎えする場合は特に重要。重すぎてお別れする悲劇を防ぎます。
・太ももの柔らか仕上げ: 実践重視の方に先輩たちがこぞっておすすめする神オプション。密着感が段違いです。
・指関節: 指の形を固定できるため、服を着せやすくなりポージングが安定します(撮影・着せ替え派)。
・自立加工: ドールを立たせて保管・撮影するなら必須。ボルト有無は環境に合わせて選びましょう。
好みで選べばOKなオプション
・ウィッグ
・瞳カラー
・肌色
・爪色
・ヴァギナカラー
・乳輪色
・骨格調整
・植毛
・お口の開閉機能
・ボディのリアルメイク要否
見た目や好みに左右される部分です。迷うなら「掲載画像と同じ」にしておけば大きな失敗はありません。
基本的にはおすすめしないオプション
・音声機能
・温度加工
・吸引機能
・処女膜オプション
・柔らか仕上げ全部盛り(重量増加注意)
「機能が多い=満足度が高い」とは限りません。
故障率・重量・メンテナンス性も考えて選びましょう。
まとめ
以上となります。