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・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)と旧骨格の違いについて解説します。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)とは?

ラブドールの新骨格(EVO骨格)は、人間のような自然な動きが可能な進化型の骨格です。
従来の旧骨格は、必要最低限の可動だけで、正座や肩をすくめるといったポーズは不可能でした。
しかし、新骨格は、肩・腰・膝の関節の数が増加し、正座、M字開脚、肩すくめ、振り向きポーズなどが可能になりました。写真撮影やコスプレの幅も広がっています。
現在では多くの中~高価格帯メーカーで新骨格が標準搭載されています。わざわざオプションで選ぶ必要がない場合が増えています。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)と旧骨格の違い
両者の違いを簡単に整理しました。
| 項目 | 旧骨格 | 新骨格(EVO骨格) |
|---|---|---|
| 関節数 | 最低限の可動 | 関節数が増加、人間に近い動作が可能 |
| ポーズ範囲 | 肩・腰・膝の可動制限あり | 肩すくめ・正座・M字開脚・振り向きOK |
| 耐久性 | 表皮に負担がかかりやすく裂けやすい | 関節が支え、表皮の負担を軽減 |
| 価格 | 低価格 | 追加料金が発生する場合も(5,000円~) |
| 市場流通 | 廉価モデル中心、選択肢が減少中 | 中~高価格帯で標準搭載が主流 |
ラブドールの新骨格(EVO骨格)のメリット
人間らしい自然なポージング
旧骨格では肩や腰、膝の可動域が狭く、できるポーズが限られていました。
新骨格では肩すくめ、正座、M字開脚、振り向きポーズなど、まさに人間らしいポージングが可能です。
コスプレや写真撮影を楽しむ方にとって、表現の幅が一気に広がります。
耐久性が高く、長期間使える
新骨格は関節がしっかりと支える構造です。外皮にかかる負担が軽減されます。
これにより裂けや破損のリスクが減り、長期間の使用が可能となります。
初期投資として多少高くても、長持ちするため結果的にコスパが良くなることもポイントです。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)のデメリット
一部メーカーで追加料金がかかる
新骨格は標準搭載が増えてきました。
しかし、モデルによってはオプション扱いで5,000円~10,000円の追加料金が必要です。
購入前にショップや代理店サイトで仕様を確認しておきましょう。
関節が多く、動かすのに慣れが必要
新骨格は関節が増えた分、動かす際に「どの関節が動いているか」を意識する必要があります。
特に初心者は最初戸惑うこともあります。
しかし、メーカーの説明動画や取り扱い説明書を参考に練習すればすぐ慣れます。そこまで問題ありません。
安価メーカーでは品質差が出やすい
格安ブランドでは、関節が緩みやすかったり、可動域にムラがあることがあります。
コストカットするため、生産工程や原材料費をケチるからでしょう。
購入前にレビューや評判をよく調べましょう。信頼できるメーカーを選ぶことが大切です。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)がおすすめな人
どんな人に新骨格が向いているかを紹介します。
■新骨格がおすすめな人
・コスプレ、写真撮影を楽しみたい人
・よりリアルな抱き心地を求める人
・ラブドールを長持ちさせたい人
一方で、以下の人はあえて旧骨格の廉価モデルを選ぶのも選択肢です。
・価格を最優先する人
・ほとんど動かさず鑑賞用にする人
ただ、現状ほとんどのメーカーが新骨格を標準仕様として採用しています。わざわざ旧骨格を選ぶ機会は滅多にありません。
ラブドールの新骨格(EVO骨格)の注意点
無理な力で関節を動かさない
新骨格は可動域が広がりましたが、関節には限界があります。
無理な角度まで曲げたり、急に力を加えたりすると、内部骨格が破損したり、皮膚素材が裂ける可能性があります。
特に力任せに動かすのは危険です。ゆっくり動かし、固いと感じたら無理をしないことが大切です。
水が骨格内に入らないようにする
お風呂やシャワーで洗う際、内部骨格に水が入らないように注意してください。
特にヘッドとボディの接合部は水が侵入する危険性が高いです。
濡らすのは首より下にとどめ、首付近はタオルやウェットシートでケアするのが安心です。
購入前にメーカーの仕様や関節の硬さを確認する
メーカーやモデルによって関節の硬さは異なります。
事前に仕様をよく調べ、代理店の人に相談したり、実物を確認するのがおすすめです。
初心者向けの柔らかめの関節を選ぶと、最初の扱いやすさがグッと上がります。
支点を意識して動かす
初心者がよく失敗するのが、「動かしたい関節を直接引っ張る」ことです。
実際は、支点となる部分(例:肘なら上腕)をしっかりと押さえ、てこの原理で動かすとスムーズで安全です。
関節を動かす際は、しっかりと支点を意識しましょう。
まとめ
ラブドールのオプションは何が必要?各オプションの機能と選び方
以上となります。