・どんな効果があるのか教えて!
こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
今回は、ラブドールにベビーオイルは効果があるのかについて解説します。
ラブドールにベビーオイルは効果ある?
まず結論ですが、ラブドールにベビーオイルを塗るのはおすすめしないです。
というのも、エビデンスがしっかりしていないからです。
ベビーパウダーなどのメンテナンスなどと違い、ベビーオイルのメンテナンスは情報が少ないです。
もしも万人に勧められる方法だった場合、もっとたくさんの情報が普及しているはずです。
なのに現状は情報ががあまりないです。ということは効果があまりない、もしくはする必要がないのではないかと考えています。
とはいえ、ベビーオイルメンテナンスを支持する方も一定数います。
もしこの方法を利用される場合、あくまで自己責任でお願いします。
そもそもベビーオイルとは?

そもそもベビーオイルとは、肌の敏感な赤ちゃんのスキンケアに使われるオイルのことです。
そんなベビーオイルには成分が2種類あります。詳しい説明は省きますが、一般的にこのメンテナンスでは鉱物油によるミネラルオイルが使われます。
これは、TPEラブドールに素材の柔軟性や弾力を維持するための可塑剤が使用されているからです。
この可塑剤がオイルブリードとして染み出してきます。可塑剤は鉱物油がベースのオイルになっています。
時間の経過とともに徐々にラブドール本体から抜けてくる可塑剤を補充するため、ベビーオイルをしているのが原理なのだといいます。
とはいえ、これには化学的根拠はありません。あくまで憶測です。そこは注意してください。
ベビーオイルを塗ることで得られるとされる効果
あくまで効果があるかもというものです。真偽は定かではありません。
弾力性を取り戻す
ラブドールにベビーオイルメンテナンスを施した場合、本来の弾力性に戻るようです。
ラブドールは常にオイルブリードが発生しています。
そのため、時間が経過するごとに徐々にラブドール本体に存在する可塑剤が少なくなります。
最終的には可塑剤が枯渇して弾力性が失われてしまい、肌が裂けるようになります。
定期的なベビーオイルの塗布がこれを予防となり、油がラブドール本体に補給されます。
その結果、肌の弾力性がキープされるとのことです。
ラブドールの要所の保護になる
こちらは、上で紹介した弾力性をキープできると繋がりますが、ラブドールの保護にも役立つようです。
ラブドールには裂けやすい箇所が存在します。
具体的には、肘・膝・腋の下、鼠径部、おっぱいの下などです。
ベビーオイルを定期的に塗ることで、この部分が裂けることを防止する効果もあるようです。
ラブドールが長持ちする
定期的なベビーオイルメンテナンスによって、ラブドールの寿命が延びることもあるようです。
一般的にTPEラブドールの寿命は2,3年と言われています。
しかし、このメンテナンスを使用した方の中には8年間ももっているという人もいるとのことです。
とはいえ、これは真偽が定かではありません。
ベビーオイルメンテナンスをしなくてもそれくらい長く無事な人もいます。一概にその効果のおかげとは断言できません。
それでも寿命を長くすることに寄与してくれるようです。
ラブドールにベビーオイルを塗る手順
お風呂に入れる
まずは以下の記事に従い、ラブドールをお風呂にいれてください。
シャワーと洗剤で洗い、タオルで水気をしっかりと拭き取っておきます。
ベビーオイルを塗る
水気を拭き取ったら、ベビーオイルを塗っていきます。
手にベビーオイルを垂らし、手のひらで塗りましょう。
そのとき、手で握ったり、ポンポンしながら当てていくのが良いです。
間違っても擦らないでください。最悪ラブドールの肌が裂けます。
一晩裸にした状態で放置
ラブドールの全身にベビーオイルが塗れたら、一晩裸で放置します。
塗り始めはテカリがスゴイですが、徐々に吸収されていきます。
なお、立てかけて放置する場合、接触面にサランラップを巻いておきましょう。
壁がオイルでべた付くのを防げます。
翌日にベビーパウダーを塗布する
一晩明けたら、最後にラブドールの全身にベビーパウダーを塗ります。
詳しい塗り方はこちらを参考にしてください。
ラブドールにベビーパウダーを必ず塗るべき理由とは?注意点・塗り方
ラブドールにベビーオイルを塗るときの注意点
試してから行う
ラブドールにベビーオイルメンテナンスを行う場合、小さく試してから全身に塗りましょう。
というのも、この方法は一般的に知られたものではないからです。
一度に全身に塗布してラブドールが損傷してしまう可能性も十分にあります。
少し試してからやってみてください。
安全か確認する際、TPE製のオナホールかラブドールの足の指など、最悪壊れても大丈夫なところに塗るのがおすすめです。
やりすぎない
ラブドールにベビーオイルを塗布するのは、2,3カ月に1回くらいのペースにしてください。
あまり頻繁にやりすぎると、かえって劣化する可能性が高いです。
シリコンラブドールには塗らない
最大の注意点ですが、ベビーオイルはシリコンラブドールには塗らないでください。
というのも、ベビーオイルがシリコンに接触することで溶けてしまうからです。
シリコンは化学的安定性に安定した素材です。ベビーオイルのような鉱物油を吸収しません。塗ることで表面が溶解し、かえって劣化してしまいます。
間違ってもシリコンにはやらないように注意してください。
鉱物油以外のベビーオイルは使わない
ベビーオイルには、一般的に「植物油」と「鉱物油」の2種類が存在します。
メンテナンスに使用する場合、必ず鉱物油のベビーオイルを選んでください。
そもそもこのメンテナンス法は、オイルブリードによって染み出した可塑剤(鉱物油ベース)を、外から足してあげるというものです。
あくまで鉱物湯を足すことが目的ということを理解しておきましょう。
なお、具体的な商品としては、ジョンソンベビー ベビーオイル、ニベア、ワセリンが使用できるようです。
実際に試した結果とネットでの評判
実際に試した結果
私も自分の所有するラブドールで試してみましたが、効果がよくわかりませんでした。
確かにベビーオイルを塗った日はモチモチしており、肌触りが良い感じがしました。
とはいえ、これが裂けや保湿につながっているかと言えば微妙です。
個人的にはわざわざやる必要はないと思います。
それよりもベビーパウダーをしっかり塗ったほうが良いです。
ネットでの評判
X(旧Twitter)でも実践している人を見かけました。
あまり劇的な効果はないようです。
まとめ
今回は、ラブドールにベビーオイルは効果があるのかについて解説しました。
以上となります。