こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
ラブドールとの行為での注意点5つを解説します。
ラブドールとの行為での注意点5つ
挿入穴の間違い

まずよくある失敗が、穴の入れ間違いです。
「そんなこと?」と思うかもしれません。
しかし、初心者の方が非常にやりがちなミスでもあります。
ラブドールには「着脱式」と「一体型」というホール構造があります。
この失敗が起こりやすいのは、一般的に選ばれる着脱式タイプです。
ラブドールのホール一体型と着脱式(分離式)の違いとは?選び方も解説
詳しくは記事をご覧いただきたいのですが、着脱式はホールポケットにオナホールを挿入して使用します。
そして「穴の入れ間違い」とは、本来オナホールに挿入するはずが、ホールポケットとオナホールの隙間に挿入してしまうことを指します。
失敗談
私自身も、この失敗を経験しました。
部屋を暗くした状態でラブドールと行為に至ったときのことです。
暗い中で挿入すると、強い圧迫感を感じました。
今思えば、イボイボの刺激もほとんどなく、ただ強く締め付けられているだけの状態でした。
しかし、初めてのラブドールということもあり、すでに興奮状態。
違和感を気にせず行為を続け、そのままフィニッシュしました。
その後はホールを洗って終了。
「気持ちよかった」と満足して、その日は寝ました。
ところが、その後に問題が起きます。
ラブドールから異臭がするのです。
匂いの元をたどると、ホールポケットの内部でした。
よく見ると、小さな黒いカビのようなものが発生していました。
ここで全てを理解しました。
オナホールではなく、ホールポケットとの隙間に射精してしまっていたのです。
幸い早めに気づいたため、徹底的な洗浄で対処できましたが、放置していれば危険な状態でした。
場合によってはカビが繁殖し、内部骨格にまで影響するケースや、再度同じミスをして衛生面のトラブルにつながる可能性もあります。
ラブドールとの行為で穴を間違えない方法
ここまで少し怖い話をしました。
実際、洗浄はかなり手間がかかりましたし、同じ失敗は避けるべきです。
防ぐ方法は主に2つあります。
それぞれ解説します。
1:ビニール袋を装着する
スーパーの薄手のビニール袋を2枚使う方法です。
まず1枚目の袋を、棒などを使ってドール本体のホールポケット(空洞)に挿入します。

その上で、もう1枚の袋でオナホール自体を包みます。


こうすることで、ビニール同士の滑りを利用してスムーズにホールをセットできます。
着脱式ホールの中でも、非常に効率的な設置方法です。
この方法をおすすめする理由は、入れ間違えた際に違和感がはっきり分かるからです。
実際にこの方法を使うようになってから、穴の入れ間違いはなくなりました。
まずはこの方法を試してみてください。
2:オナホールを取り替える
オナホール自体を交換するのも有効です。
というのも、ドールに付属している純正の別体ホールは、「単純な筒状の構造」であることが多く、視覚的にも分かりづらい傾向があります。

暗い環境では、どこが正しい挿入口か瞬時に判断しにくく、入れ間違いが起こりやすくなります。
そこで、市販のオナホールに交換するという方法があります。
市販のオナホールには、膣内部の造形が再現されたものも多く、使用時の感覚だけでなく視覚的にも分かりやすい設計になっています。

例えば、入口部分に特徴的な形状があるタイプなどです。
これを使用することで、入れ間違いを防ぎつつ満足度も向上します。
慣れてきたら、ホールの交換も検討するのがおすすめです。
骨格の骨折・脱臼

ドールの関節には、それぞれ可動域の限界があります。
バックや騎乗位などの体位では、ドールの腰や背骨に体重が強くかかりやすく、内部の金属骨格が折れたり、溶接部分が外れたりするトラブルが報告されています。

また、腕を無理に曲げたり、四つん這いの姿勢で手首に負担をかけたりするのも危険です。
重要なのは、関節が自然に曲がる方向を確認しつつ、優しく動かすことです。
ドールを壊さないためにも、どの姿勢が可能なのか、どのように動かすべきかを事前に確認しておきましょう。
ラブドールとのセックスプレイにおすすめな体位9選【正常位だけじゃない】
素材の裂け

ラブドール素材のシリコンは引っ張りに弱く、TPEは摩擦に弱いという性質があります。
正常位などで股を大きく開きすぎたり、腕をバンザイした状態を長時間続けたりすると、股間や脇の下の素材が裂けてしまう可能性があります。
また、入口が狭いドールに対して、ローションが不足したまま無理に挿入すると、摩擦によって入口付近が裂けてしまうケースも多く見られます。
ラブドールは基本的に消耗品ではありますが、無理に広げたり負荷をかけたりする使い方は避けるべきです。
万が一、裂けてしまった場合は、以下で紹介している専用接着剤を使い、早めに修復するようにしましょう。
唾液によるメイクの剥がれ

リアルさを求めて乳首や唇を舐めると、唾液の成分によって表面の塗装が溶け、剥がれてしまうことがあります。
また、デリケートゾーンに施されたリアルメイクも、行為中の摩擦によって徐々に色落ちしていきます。
これについては消耗と割り切るか、再メイクの技術を身につける必要があります。
衣装や下着による色移り

「少しの間だから大丈夫」と思って、コスプレ衣装や下着を着せたまま行為を行うと、服の染料がドールの肌に色移りしてしまう危険があります。
特にTPE素材は色移りしやすいため注意が必要です。
黒タイツや濃い色の下着を着用したままのプレイは、特にリスクが高いと言えます。
着衣プレイを行う場合は、色移りを防ぐための対策や、万が一色移りしてしまった場合の対処法を事前に確認しておきましょう。
まとめ
以上となります。