・お迎えするときの注意点を教えて!
こんな悩みを解決します。
・ラブドール愛好歴13年
・20体以上の里返りを経験
・現在6体のラブドールと同棲中
どうも、ラブドールマニアです。
今回は、ラブドールをお迎えする手順について解説していきます。
これを読めば安心して初めてのラブドールをお迎えできるはずです。
それでは行ってみましょう。
ラブドールのお迎えとは?
お迎えとは、注文・購入して発送されたラブドールを受け取ることです。
注文完了から自宅に配送されるまで、だいたい数週間から数カ月ほどかかります。
一連の流れがスムーズにいくよう、メールはよくチェックしておきましょう。
ラブドールのお迎えのやり方
必要なものを準備しておく
ラブドールはメンテナンスが命です。
配送されるまでに必要なアイテムをそろえておきましょう。
必要なもの一覧は次の通りです。
・ローション(水溶性が望ましい)
・マットやクッション
・コンドーム
・吸水棒
・ヘアケア用品
・服や下着
・メイクアップ用品
・ラブドールスタンド(立たせたい場合)
最悪、ベビーパウダーとマットがあれば大丈夫です。
なお、立たせたい場合はこちらを参照してください。
ラブドールを広い部屋に移動させる
ラブドールが到着したら、まず広い部屋に移動させます。
ラブドールは大きなダンボールに梱包されています。
中には発砲スチロールなどの緩衝材も多く詰められています。ゴミが多く出ます。
最低でも周囲1メートルは空いた場所にしましょう。
また、開封時に使用する柔らかいマットや布団も用意しておきます。
写真撮影をする
開封する前後でダンボールの写真を撮ります。
というのも、配送中の振動などで破損している場合があるからです。
全側面の写真を撮っておきましょう。
何かあったときの証拠写真となります。

開封してラブドールを取り出す
ダンボールを開封したらラブドールを取り出します。
ラブドールを取り出すのコツは、両脚を上げてくの字にすること。
その形のままお姫様だっこで抱きかかえます。
用意した布団やマットの上に移動させましょう。
その際に衝撃を与えないように優しく着地させてください。
また、持ち上げるときは腰に注意してください。
等身大ラブドールの重さは20kgから40kgくらいです。想像以上の重さです。
一度軽く持ち上げてから抱きかかえましょう。
ヘッドと本体を組み合わせる
説明書に従って、ヘッドを本体に付けましょう。
ただ、取り付ける際に首関節が曲がっている場合があります。
慌てずに、まずはヘッドを取り付けてください。
ヘッドを取り付けたら額からグッと押し込みましょう。
てこの原理で簡単に通常の位置に戻せます。
また、お迎え初日は関節が固いことが多いです。
特に腕などは動かしにくいです。
しっかりと両手を使って支点を意識しながら慎重に動かしましょう。
シャワーで流す
組み立てが完成したらシャワーで汚れを落とします。
出荷時から衛生的には問題ありませんが、念のためにやったほうがいいです。
普通の石鹸とスポンジで体全体を洗浄します。
それが終わったらシャワーで洗い流しましょう。
なお、このとき自立加工ボルト露出ありのオプションを追加した方は注意が必要です。
足裏の穴から水が浸入します。
足にビニール袋をかぶせるなどして、水が浸入しないようにしましょう。
また、TPE製のヘッドは洗わないでください。化粧が落ちてしまいます。
ベビーパウダーを塗る
シャワーで汚れを落としたらタオルで水気を取ります。
そしたらベビーパウダーを塗りましょう。
多少つけすぎかなと思うくらいの量をつけてください。
おすすめのベビーパウダーとパフはこちらです。

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー プラスチック容器 140g

お迎え完了
ベビーパウダーまでまぶしたら一連の作業は終了です。
その後はご自身の目的に合わせてお楽しみください。
ラブドールの基本的な使い方についてはこちらを参照してください。
【初心者必見】ラブドールの基本・使い方・選び方・保存方法を解説
ラブドールをお迎えする前の注意点
ラブドールのお迎え後に後悔する人は多いです。
事前に次のことをよく知っておきましょう。
覚悟を決める
まず、新しい家族を迎えるんだくらいの覚悟を決めましょう。
ラブドールくらいで大げさな・・・となるかもしれませんが、これはマジです。
というのも、ラブドールの所持はかなり大変です。
想像以上の重さや定期的なメンテナンスの手間から、後悔する人も多いです。
ラブドールのお世話を介護と表現する方は多いです。
十分に検討してからの購入をおすすめします。
ラブドールの目的をハッキリさせる
ラブドールの目的をハッキリさせることも大事です。
ラブドールにはシリコン製・TPE製などの素材の違いに加え、ホールの一体型・着脱式などの構造の違いもあります。
目的に合わないものをお迎えすると、使い方によってはすぐに破損してしまいます。
ご自身の目的に合わせたラブドールをお迎えしましょう。
信頼できる販売代理店から購入する
信頼できる安全な販売代理店や通販サイトから購入してください。
というのも、ラブドールには詐欺紛いなものも多いからです。
お迎え後に後悔する可能性が高いです。
特にアマゾンやアリエクスプレスなどの通販サイトは注意が必要です。
安価でレビューの良いラブドールが発売されていますが、サクラの可能性が高いです。
おすすめの代理店については別記事で詳細に解説します。
ただ、DachiwifeやYourDollあたりを選べば間違いありません。
適切な手入れが必要
ラブドールを大切に長く使用するには、適切な手入れが必要です。
とくにTPE製のラブドールはオイルブリードが多いです。
定期的にベビーパウダーを塗ったり、お風呂に入れる必要があります。
また、セックス後の洗浄も重要です。
しっかり洗浄しないとカビや菌が発生します。
ラブドール以外の出費もかさむ
ラブドール本体以外の出費も意外にあります。
洋服代・メイクアップ用品だけではありません。
ラブドールの自立を助けるスタンドや専用洗浄機、保管容器など、必要なものは多いです。
凝りすぎると安いラブドールがもう一体買えてしまいます。
当サイトでは安く抑える代替案を紹介しているので、是非参考にしてください。
収納スペースが必要
等身大ラブドールはかなり大きいです。
さらに関連グッズもそれなりに増えます。
また、急な来客などにも対応する必要があります。
隠すことができる保管方法を確認しておきましょう。
ラブドールを廃棄するには?
ラブドールをお迎えしたら、同時に考える必要があるのはお別れの瞬間。
どんなにラブドールを丁寧に扱っても、いつかは別れの日が来ます。
そんなお別れ(廃棄)の方法は大きく3つです。
里帰り
まずは里帰りを検討しましょう。
里帰りとは、販売したサイトが有料(無料の場合あり)でラブドールを回収・処理してくれるサービスのことです。
里帰りを提供している代理店は多いです。それを利用するのが最も簡単かと思います。
また、そのサービスがない場合、買取業者を使うものありです。
レイシアなどが有名です。
自分で処分する
あまりおすすめしませんが、自分で処分することもありです。
シリコンやTPE製の肌は可燃ごみ、骨格部分は不燃ごみです。
とはいえ、自分の愛したラブドールを破壊するのは気が引けると思います。
なるべく里帰りを検討してください。
また、不法投棄は絶対に厳禁です。警察を巻き込む大事になります。
フリマサイトやオークションサイトに出品
最近では、中古のラブドールもかなり流通しています。
出品の手間などが気にならない方は、こちらも検討してみてください。
ただ、発送する際のラブドール用の箱はあまり見かけません。
お迎えしたときの箱はとっておきましょう。
ラブドールお迎えに関するよくある質問
宣材写真通りのラブドールが来ますか?
はい、ほとんど宣材写真通りのラブドールが来ます。
正規代理店を利用すれば、パネル詐欺は基本的にないと思います。
ただ、TPE製のラブドールヘッドは注意が必要です。
TPE素材は柔らかく、色が定着しにくいです。
そのため、若干写真と異なるヘッドになる可能性があります。
なお、シリコンに関してはほぼ大丈夫です。
配送業者に荷物の中身がバレますか?
配送業者に荷物の中身がバレることはまずありません。
どんな品名・梱包などの詳細については、ラブドールの配達で中身はバレる?で解説しているので、チェックしてみてください。
家族にバレずにお迎えする方法は?
家族にバレずにお迎えするには、営業所差し止め配送を利用してください。
営業所差し止め配送とは、指定した営業所に荷物を配送してもらうことです。
海外から発送されたラブドールを最寄りの営業所に配達してもらいます。
その後自分の都合のよいときに取りにいくか、自宅に転送してもらいます。
家族のいないタイミングで受けとればバレません。
なお、営業所差し止め配送のやり方ですが、非常に簡単です。
送り先に、自分の取りに行きたい営業所の住所を指定するだけです。
M16のつけ方が分からない

ねじ部分(画像では下の部分)をヘッドに取り付けてください。
そして上の部分をラブドールの首に装着します。
その際ある程度力を加える必要があります。壊れないので安心してください。
ちなみに、このM16はねじ部分を本体につけることもできます。
ただ、一般的には本体が消耗品、ヘッドは長く使うものという認識があります。
ヘッド部分に負担がかからないよう、ヘッドにねじをつけるようにしてください。
まとめ
今回は、ラブドールのお迎えの手順について解説しました。
以上となります。